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8月13日の夏の高校野球甲子園大会2回戦の第一試合で試合をしている千葉県代表の習志野高校の吹奏楽部が「ある疑惑」で話題になっている。
「ある疑惑」とは、吹奏楽部が試合中に大音量を出して、相手チームを威嚇しているという噂だ。
この「噂」の原因は、8月7日に放送されたTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で安住アナが「部員が198人もいて、街宣車みたいな爆音を出すんです」と紹介。「対戦相手がタイムをかけてマウンドに集まると、わざとラッパを向けて相談事がはかどらないように邪魔するんですって。部の顧問が公言してました」と報じたことである。
もちろん、この番組は、「面白おかしく」系の冗談を含んだバラエティ要素の番組なので、安住アナが、習志野高校吹奏楽部の顧問の先生の会話を大げさに番組でエピソードを紹介したことは言うまでもない。
しかし、この放送の後、習志野高校には苦情の電話もあり、「顧問が誤解を招く発言をしたのは事実ですが、フェアプレー精神に反する意図はまったくありませんでした」と学校側は、とんだ騒動に大弱りだと言う。
私は、千葉県出身なので、肩を持つつもりはないが、習志野高校の吹奏楽部といえば、千葉県では非常に有名だ。
現在は、部員も200人近くおり、オリジナルの応援歌もある。
また、テレビを通じて高校野球を見ても、習志野高校の応援団は、あきらかに大音量で迫力がある。
きっと、選手の立場でグランドにいたら、それは心強い応援に感じて、奮い立たされるだろうなと思う。
話は変わるが、8月13日の2回戦では、習志野高校は高知県代表の明徳義塾と対戦している。
ちなみに、両校とも「全国制覇」経験のある強豪校であるが、傾向としては、習志野高校は1970年代に活躍した古豪、明徳義塾は馬渕監督就任後のここ20年ぐらいコンスタントに甲子園に出場している名門校といえるだろう。
習志野高校は、「戦国千葉」と言われる県予選を勝ち抜くのが難しく、夏の甲子園大会は10年ぶり。
そして、前回出場の2001年の夏の甲子園大会の2回戦でも、明徳義塾と対戦しているのだ。
(結果は習志野が2対1で明徳義塾に勝利)
何という因縁だろう。
ちょっと気になって、2001年の夏の大会の出場校をチェックしたが、49代表のうち14校が2011年大会にも出場している。
全国大会に出場する高校というのは、そんなにガラッと変わっているわけじゃないんだなぁ、あらためて思う。
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