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2011年8月8日にJFLの松本山雅FCに所属する元日本代表DFの松田直樹選手の通夜が行われた。
その通夜の現場から中継していたフジテレビの夕方の『FNNスーパーニュース』でリポートをしていた梅津弥英子アナウンサーにネット掲示板で非難の声が上がっている。
具体的には、現地からの映像の切り替えが乱れた際に、梅津弥英子アナウンサーが、
「入ってないの? うっそーん」
などとスタッフと談笑する姿が映し出されてしまったのだ。
http://www.youtube.com/watch?v=LW15bAgvaN8
この映像に対して、ネット掲示板では、
◇人の不幸を笑うとは許せない
◇普段からこういうノリで仕事をしているんだろう
などの批判が書き込まれている。
私は、ユーチューブで画像を確認したが、通常であれば「大問題になるほどの行為ではない」と思う。
ただ、系列局の東海テレビで「汚染されたお米 セシウムさん」というテロップが誤送出してしまった後だけに、もっと注意を払う必要はあった、と思う。
報道番組や情報番組の場合、扱うニュースは、政治、経済、社会問題、スポーツ・芸能と幅広く、また、「著名人が亡くなったニュース」があれば、一方「結婚や出産といったおめでたいニュース」もある。
したがって、スタジオで仕切っている司会者が、「さっきまで、神妙な顔をしてニュースを報じていたが、急にニコニコ顔でニュースを伝える」というシーンは、違和感があるときもあるが、ニュース番組の特性上、仕方がない。
しかし、「現場からのレポート」の場合は、「扱う話題はひとつ」であり、「悲しい話題」や「楽しい話題」とニュースの内容は特定されている。
したがって、レポーター、音声、カメラマン、その他スタッフさんは、中継中だけでなく、取材中は全般的に「その場の状況にあった(TPOにあった)」ふるまいをすべきなのだ。
そういう点において、梅津アナは、現場の状況をわきまえた取材態度を取っていなかった、と言えるわけで、反省すべきであろう。
それにしても、フジテレビと言えば、3月11日の東北大震災後の3月12日に、福島第1原発1号機で水素爆発が発生し、菅直人首相が記者会見を行った。
その際に、会見中継のさなか、男女による小声で、
◇男性:「ふざけんなよ、また原発の話なんだろ?どうせ」
◇女性:「だから、こっからあげられる情報はないっつってんのに」
◇女性:「あー笑えてきた」
との会話が聞こえ、全国放送で流れた。
http://www.youtube.com/watch?v=pUzqIFZxFG8
女性の声の主は「ニュースJAPANキャスターの秋元優里氏」との噂もあるが、当のフジテレビは否定しているので、真偽は定かではないが、いずれにせよ、フジ系列では、ここ最近、「テレビに映らないウラの姿」が思わぬ形で連発して問題となっている。
公明正大なニュース番組において、関係スタッフのあるべき態度と自覚について、きちんと見つめ直して欲しいと思う。
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