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若干、旧聞に属する話であるが、2011年8月4日付のJ-CASTニュースによると、8月4日午前に、東海テレビ放送(フジテレビ系列)が放送した「ぴーかんテレビ」内で放送事故が発生したという。
放送事故の内容は、岩手県産米「ひとめぼれ」10キロが当たる視聴者プレゼントの当選者発表で、当選者3人の住所と氏名が記載されるはずの欄に、
◇怪しいお米
◇セシウムさん
◇汚染されたお米
◇セシウムさん
と表記して放送してしまったのだ。
http://www.youtube.com/watch?v=OpSaEI05R2M
その後、この問題は、「CMスポンサーの怒り」を買うことになり、全国農協中央会や農林中央金庫といった農協関連団体や子供服のミキハウス、愛知県護国神社もスポンサーから下りることになったという。
テロップ誤表記の原因は、「当選者名を入れる前のダミーデータ」をそのまま表示して放送した、ということらしい。
東海テレビのウェブサイトでは、「「ぴーかんテレビ」における不適切な記述送出の件」と題したお詫び文が掲載されている。
(【】内は東海テレビのウェブサイトより引用)
【2011年8月4日(木)あさ9時55分から放送の「ぴーかんテレビ」におきまして、番組途中、「夏休みプレゼント主義る祭り」の当選者をお知らせする内容に不適切な記述が誤って送出されました。
大変常識を欠いた不謹慎な内容が画面に出てしまい、視聴者の皆様に不快な思いを与えたことに対し、深くお詫び申し上げます。】
(引用ここまで)
http://tokai-tv.com/whatsnew/45/45163.html
この放送事故については、当然のことながら「2つの問題」がある。
それは、
◇なぜ、ダミーデータを放送してしまったのか?
◇なぜ、ダミーデータに不謹慎なデータを記載したのか?
の2点である。
現状、東海テレビのウェブサイトの謝罪文では、問題の原因や再発防止策について、説明されていない。
つまり、公共の電波利用事業者として、説明責任を果たしていないといえるだろう。
話は、少し逸れるが、「誤表記」がらみのニュースとして、2011年6月に武田ランダムハウスジャパン社より発売された「アインシュタイン その生涯と宇宙」の翻訳本が、機械翻訳と思われる「酷い訳」で回収される騒ぎとなっている。
http://www.tkd-randomhouse.co.jp/news/index.php
この騒動について、担当編集者のいい訳は「ページ数が同じだったこともあり、誤って校了前の文章を載せてしまった。訳者が訳したので機械翻訳かどうかは分かりませんが、訳が悪かったのは確か。」(J-CASTニュースより引用)だそうだ。
仮に「印刷所に誤ったデータを送付してしまった」としても、「印刷した時点」で気づかねばならないハズで、どうして流通しちゃうまで気づかないシステムなのかなぁ、と思う。
話を元に戻すと、それにしても「またフジテレビ系かよ」である。
2007年に発生した「あるある大事典Ⅱ」の捏造報道もフジテレビ系の関西テレビであった。
「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチフレーズをかつては謳ている放送局だ。
確かに、仕事は、「働く人が楽しくなければ視聴者も面白くないし、面白いからテレビだ」ともいえるのかもしれない。
しかし、そういう社内体質だから、世間的には、どう見ても「非常識」に映る「悪ふざけ」なことも「面白いからいいんじゃないっすか」という風土になってしまっているのだろう。
フジテレビ系列では、27時間テレビなどで「なまか」という言葉を連発して使っている。
西遊記の孫悟空のセリフにちなんで「仲間」のことを「なまか」といっているのだろうけれど、これだって、正確な言葉じゃないし、「言い間違え」をする人や「どもり」をバカにしているようでテレビを見ていると不快だった。
そういえば、俳優の高岡蒼甫さんがフジテレビの韓国よりの放送姿勢についてつぶやいたのもフジテレビだ。
フジテレビ系列は、系列局も含めて、ゆがんだ社内体質『なまか(仲間)』の放送局グループなのかもしれない。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ240号より)
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