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(その1からの続き)


また、原優奈さん流の「負のスパイラル脱出法」も同意である。

例で挙げられていた「上司に怒られる」の例は、とかく、「悲劇のヒーロー、ヒロインになっている自分、自分目線のみの解釈」をしてドツボにはまっていく。

特に「先に何があるのか考えてみる」は、重要だ。


「上司に怒られ、むしゃくしゃして、ストレスを解消するために、飲みに行く」

の例でいえば、

【事態】上司に怒られてストレスがたまる

【対処方法】飲みに行ってアルコールの力で紛らす

は必ずしも間違っていない。

ただ、「先を考える」力がもうちょっとあれば、「飲みすぎたら翌日の仕事に影響を与えて事態を余計に悪くしてしまう」と想定されることは当然だ。


また、そもそも、「アルコールで紛らす」は「ケガをしてバンドエイドを貼る」レベルで、あくまでも対処療法だ。

「瞬間的解決」にすぎない。

根本解決は「ケガをできるだけしない事」であり、「ケガをした原因を探り、それを取り除くこと」である。


したがって、本来は「なぜ上司に怒られたのか?」「上司に怒られず認められるためには何をすべきか」を考えるべきである。


それにしても、原さんの「飲み屋さんの例」は、わかりやすいなぁ(笑)。

◇豪華な内装

◇人気嬢

さえ確保しておけばなんとか経営は成り立つ・・・、そして、伸び悩んでいるそこそこ嬢には「色管理」して客への「感情営業」を徹底させる・・・程度の「マネジメント手法」しか、経営者や管理者側に発想がないので、オワッテマス。

そして、挙句の果ては、脱税などのコンプラ違反。。。

業界の社会的信用は「ダークな人々が跋扈(ばっこ)する世界である」と理解されさらに落ち、まともな客は寄り付かず、新規顧客層が開拓できない・・・。


10年前に放映されたテレビドラマで、財前直美さんが主演された「お水の花道」があった。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/omizu/index.html

しかし、こんな感じの思想で仕事をしているホステスさんと上川隆也さん的オーナーのお店はなかなかないものだよな、と思う。


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