以前から行ってみたかったJR帯広駅の北口付近にある「豚丼のぱんちょう」。

このお店は、19時で閉店なので、なかなか行きづらいんです。

帯広出張は「1泊」パターンが多くて、札幌を16時台の特急に乗っても、19時を過ぎるので、開いてないのです。


自分を変える”気づき”の話


お店の入り口にも「店内は狭いのでベビーカーはご遠慮ください」とあるが、お店の中は、こんな感じで、思ったより広い。

ただ、びっくりすることに、テーブルの上に通常あるつま楊枝や紙ナプキン、一味唐辛子などがない。
自分を変える”気づき”の話


メニューはこんな感じ。
自分を変える”気づき”の話

このお店が嬉しいのは、「豚丼のご飯の量は一緒です。お肉の量によって、値段が違います。梅がおススメです」というわかりやすい案内と「必要以上に飲み物」をすすめてこないことだ。

飲食店は「利益が高い飲み物」で儲けたいのはわかるけど、必要以上に勧められると「意地でも注文するもんか」と天邪鬼(あまのじゃく)になってしまう。

だから、「豚丼でうちは勝負していますよ。飲み物は飲みたい人のために、一応、取り扱っています」というこの心意気が嬉しい。

実際「豚丼目当ての客」が99%でしょうから。


ちなみに、松竹梅の順番が「ぱんちょう」では逆です。

理由は、女将さんが「ウメ」さんというかららしいです。

私は、一番肉の量が多い「華」にしてみる。




最初に運ばれてきたのは、番茶のホット。
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豚丼(華)となめこ汁が運ばれてきた。
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丼ぶりから肉がはみ出ている~。


お肉、たっぷり。しかも、香りがめっちゃ香ばしい。
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ご飯にも、タレがほどよくかかっている。
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お肉には、油が適度にのっていて、食べきっても胸やけしない。

吉野家が、狂牛病のときに「豚丼」をメインにしていたが、その時にも、帯広では「あれは、豚煮丼だ」とまるで相手にしていなかった。

やっぱり、豚丼は「豚の網焼きどんぶり」であるべきでしょう。


こちらは、なめこ汁。
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最近は「具だくさんみそ汁」は流行っていて、私も、好きだけど、私の美味しいみそ汁の定義」は、「お箸を使わなくてもお椀の汁が全部飲み干せて、しかも、そこそこ口に当たる程度の具が入っていること」である。

このおみそ汁は、その定義に、ほぼぴったり。

美味しかった。



もちろん、完食~。
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先般は、ラフィラの美味しくなかったお店をブログで紹介してしまいましたが、感想の量と食べっぷりで、実際の状況がブログを見ていただいている人にも伝わるのではないかと思う。


こちらは、伝票。
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満足した夕飯でした。
自分を変える”気づき”の話



【店舗情報】

元祖 豚丼のぱんちょう
TEL 0155ー22-1974 / 11:0019:00

月曜定休(第1、3月火曜日連休)
(創業昭和8年)