「ニッポンがB・L・Tを変える」のキャッチコピーに惹かれて、モスバーガーの季節限定「B・L・T」ハンバーガーを試してきました。


B・L・Tとは、もちろん、ベーコン・レタス・トマトの略。

モスバーガーのB・L・Tは単品で490円ですが、注文する時に「チーズ入りはいかがですか?」と聞かれ、「どうせ食べるなら」とプラス30円のスライスチーズ入りを注文する。


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お邪魔した店舗は、札幌駅付近のエスタ地下のお店。

ここは、たこ焼き屋さんとかラーメン屋さんとかケンタッキーさんなどのお店が並ぶところで、客席が各店舗の共有スペースになっている。


こちらが、お待ちかねの「B・L・Tプラススライスチーズ入り」520円。
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見た目も豪華ですが、味も、お肉もベーコンも噛み切りやすく、最後まで、美味しく食べきることができました。

ただ、「満腹感」で考えれば、なか卯の「親子丼」が490円なので、若い頃なら、「なか卯」や「学生街の安い定食屋さん」をきっと選択しているでしょう。


こちらは、デザートセットにしたので、コーラとフローズンケーキバー(キャラメルナッツ)です。
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フローズンバーは、クリーム部分が凍っていて、個人的には、大好きな食感です。

変な話、「ケーキ」として売るよりも「消費期限」も延びるので、お店的にも管理しやすい商品なのではないでしょうか?


ただ、その分、「保存がきく商品や資材」に対するショップスタッフの管理の感覚は、落ちているかもしれません。

些細なことですが、渡された紙おしぼりが「パサパサ」でまったく水分がありません。

私の経験では、パックされた紙おしぼりは、1ヶ月もすると、水分が蒸発し、ただの「紙」と化して、お絞りの機能を失います。

「紙おしぼりの入荷管理」「先入れ先だし」「レジカウンターに準備する時のチェック」といった、「仕事をする上で当たり前の心がけレベル」の管理で本来、問題は発生しないはずなんです。


ホント、現象としては、些細な話なんですが、こうした出来事でひとつで、「お店の商品管理は大丈夫なのかな?」と信頼感がちょっと揺らぎます。


・・・・小舅発言になってしまいましたが、ともかく、モスバーガーのB・L・T自体は、なかなか満足度が高かったです。