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30代半ばからアラフォー世代にはカリスマ的な存在であるゲームメーカーのハドソン社員の「高橋名人」が2011年5月31日付で退社することをブログで発表した。
http://blog.hudson.co.jp/16shot/archives/2011/05/post_1848.html
高橋名人と言えば、毎秒16回ファミコンのボタンを押すことができる「16連射」の達人として一世を風靡した。
当時の子供や学生などファミコンゲームをするものからすれば、「神」であった。
高橋名人の名前が付いたゲームは多数登場し、毛利名人との対決映画で映画主演も果たしている。
高橋名人は、ファミコンのライバルマシンのPCエンジンの広報担当となったことなどにより、1990年ごろは、徐々にメディアから姿を消していたが、2003年ごろに、ファミコン生誕20周年によるレトロゲームが注目され再びメディアに再登場した時は、髪型の変化(スキンヘッド)に驚いたものだ。
高橋名人の5月23日付けの「退社報告」と題されたブログをみると、
◇今後はゲーム業界全体を応援しゲームの楽しさを伝えていく
◇2005年7月15日に開設したブログ「16連射のつぶやき」は5月31日付でクローズする
◇ハドソンに入社したのは1982年の8月21日
◇高橋名人としてみなさんの前に最初に立ったのが1985年5月3日
(高島屋さん(柏店)での「スターフォース発売前ファミコン大会」)
◇今から26年前にみなさんの前で出て来たわけですから人生の半分以上もの間「高橋名人」でいられたというのも不思議な感じ(現在52歳)
などと想いを語っている。
しかし、退社理由については、明かにしていない。
高橋名人と言えば、SNSのミクシィで、仕事で地方に行く際は、行き先と日時を告知している。
これは、ファンと直接会える機会を作るためだそうであるが、有名人は、トラブルに巻き込まれることも多いので、なかなかできることではない。
今後はゲーム業界を自由な立場で応援されていくのだろうけれど、ブログなど、情報発信源となるサイトをぜひ立ち上げて欲しい。
話しは全く変わるが、ゲーム系番組といえば、1989年4月~1992年3月までテレビ東京系で放送されていた「大竹まことのただいま!PCランド」が懐かしい。
ちなみみ、1991年の放送では、私も「ゲームとは全く関係のないコーナー(マイナースポーツ体験)」で収録であるが、90秒ほど取材を受けて出演したことがある。
この時の取材担当は当時レギュラー出演していたアイドルデュオ「ポピンズ」を解散した後のタレントの金子恵美さんだった。
金子さんは、お化粧が濃く(タレントさんだから当たり前か)、カメラが回っていない時でも、とっても人懐っこいキャラクターで、初対面の私たちにも気さくに話しかけてくるのが印象的だった。
PCランドメンバーは、大竹まことさん以外では、ウガンダ・トラ氏は亡くなったし、その他では、作家の渡邊浩弐氏をたまにテレビで見かけるぐらいで、金子さんをはじめ、その他の出演者は、消息不明だ。
ゲームもタレントさんも輝く時期は一時で、変化がはげしい。
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