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5月14日にニューヨークのホテル、ソフィテルで、IMF(国際通貨基金)のドミニク・ストロスカーン容疑者(62)が、ホテルの部屋に滞在中、清掃に来た30代の女性従業員に性的暴行を強要した疑いで逮捕された。
5月16日に、ニューヨーク市内の裁判所に初出廷したストロスカーン氏は、弁護士を通じて、罪状認否で無罪を主張し、保釈金100万ドル(約8000万円)の支払いを提示したが、裁判所は、「国外逃亡の恐れがある」として、保釈を認めなかったという。
各メディアの報道を見ていると、ストロスカーン容疑者の弁護側は、
◇ストロスカーン氏はホテルから逃走していない
◇犯行のあったとされる時刻はホテルにいなかった
◇娘と食事していたというアリバイがある
などの主張をしていくようである。
ただ、メディアの報道を見ていると、
◇ホテルに携帯電話をはじめ所持品が残されたままホテルを出てケネディ空港からパリ行きの飛行機に搭乗していた
◇事件当日のドイツのメルケル首相との会合をキャンセルしていた
とも言われ、状況的には、容疑を晴らしていくのは、なかなか困難な状況のようである。
ただ、ストロスカーン氏は、シラク大統領時代に財務相を務め、2012年のフランス大統領選挙の社会党の有力候補とされ、現状では、現職のサルコジ大統領や極右政党の候補より国民の支持率は高かったとされるから、「陰謀説」が高まるのも当然のことであろう。
それにしても、ストロスカーン氏は、2008年にもIMF職員への職権を乱用した性的行為の疑惑が上がっており、また、現在31歳のフランス人女性のノンフィクションライターが2002年に取材を行った際に暴行を受けたとして告訴を準備しているという。
判決が有罪として確定するまでは、ストロスカーン氏は、推定無罪ではあるし、フランスでは、政治家のこの手の事件は、比較的寛容とされているらしいが、大統領選への影響は必至であろう。
外野で野次馬的な私からすれば、IMFの専務理事で、次期大統領選の有力候補と、立場のある方なのだから「ムラムラしたらきちんと性処理したらよかったのに・・・」と思う。
おそらく、宿泊していたホテルには防犯カメラなどが備えられていただろうから、シロクロの決着はすぐに付きそうな気もするか、今後の動向に注目である。
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