月曜日のことですが。。。
札幌からJRを乗り継いで、約5時間半。
青森に到着しました。
青森は、東北地方太平洋沖地震前の3月4日以来、約2ヶ月半ぶりです。
駅前に「名物ホルモン焼き、ホルモン煮」という看板があって、3月も気になっていたのですが、「魚を食べよう!」と心に秘めていたので、スルーして「お魚屋系お店」を探しました。
青森に来たら必ず飲む「日本酒の田酒」も置いてあったのですが、ガマンして、お茶をいただきました。
作り置きではなく、注文を受けてから、大将は作り始めていました。
ちなみに、大将は、元漁師で、北海道出身、お店を初めて14年だそうです。
ウニ、マグロの赤身、いくら、イカ、ネギトロ、エビ、中トロ、ホタテ、いわしから3つ選べる海鮮ミニ丼セット2100円。
まいう~でした。
カウンターで食べていたのですが、隣には、愛知県の豊田市からこの日の朝に急遽思い立って旅行に来た「72歳と68歳のご夫妻(ハセガワさん)」が座りました。
おふたりとも、ヘビースモーカーで「ちょっとヤダなぁ」と思っていたら、会話内容から、奥さんが青森の五所川原出身で、旦那さんが宮城県の松島出身で、中学を出たら、集団就職で、愛知県の企業(たぶん、トヨタ自動車)に就職したらしいことがわかりました。
キンキの煮つけや焼きタケノコなど、じゃんじゃん高いネタを注文。
しかし、この日は、いいネタがなかったらしく、旦那さんが奥さんにグチグチいだしたらしく、プチ夫婦喧嘩になり、旦那さんがスナックに飲みに行ってしまいました。
すると、奥さんが、私に話しかけてきて、「田酒(でんしゅ)のあつかん」を勧めてきたので、お酒をいただき、しばし、盛り上がってしまいました。
お聞きすると、息子さんが昭和41年と43年、娘さんが47年生まれで、今は悠々自適な生活を送っていらっしゃるようでした。
お会計をしながら、「今日は、現金を100万持っているのよ」というので、「注意してくださいよ!!」と思わず言ってしまいました。
明日は、弘前に住んでいる奥さんのお姉さんの所に行き、翌日は、五所川原のおにいさん(ご実家)に行くそうですが、明日は、仲直りされているといいなぁ、と思いました。





