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「不眠」に悩む人は、意外と多いらしい。

しかし、私に限っては、ほぼ「不眠は無縁」だ。

実際は違うのだろうけれど、本人のイメージ的には、布団に入って2分も経過すると意識はない。


しかし、たまに「目がさえてちょっと眠れないとき」がある。

それは、「お酒をそこそこ飲んだ時」だ。

「ほろ酔い」であれば、逆に「睡眠導入剤」状態で、すぐに眠れ、朝までぐっすりだが、「そこそこ」飲んだ時は、「頭がもうろうとしていて寝る」⇒「23時間後にアルコールがさめたところで目が覚める」⇒「しばらく目がさえて眠れない」となってしまう。


先日、ひさびさに、その状況になってしまい、いろいろ努力したがなかなか、眠れない。

そこで、普段は、滅多に目を通すこともしない「市の広報誌」(広報さっぽろ)を眺めてみることにした。


ぺらぺらとページをめくると、「出前講座をお届します」というページがあった。

「出前講座」とは、市職員が地域に出向き、ごみや財政、年金など市の制度などについてわかりやすく紹介する制度で、平成22年度は「206のテーマ」があり「のべ444回開催」し「合計22,133人」が利用したのだと言う。


ちなみに、開催回数ベスト5は、

1位 災害・危機に備えて(61回、3105人参加)

2位 家庭で分かる家庭の火災実験(43回、1103人参加)

3位 いざという時の地域の支え合い(24回、965人参加)

4位 みんなで考える交通安全(23回、4920人参加)

5位 ごみ減量とリサイクル(18回、1338人参加)

だったという。


この結果を見て、へぇ~、と思ったのは、平成22年度の年度末に東北地方太平洋沖地震が発生したが、それ以前から、札幌市民は、「災害」に関しては関心が高かったことが意外だった。


こんな感じで、広報誌を眺めていたら、さらに目が覚めてしまった。

もっと読みづらい難しい活字を選べば良かったかな?とちょっと後悔した深夜の出来事でした。


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