GW前半のこと。。。
2010-2011シーズンのスキー全日程を終えた後は、甘露の森の日帰り入浴を目指しました。
このホテルは、ニセコ観光に多大な貢献をしている元新聞記者の松橋京子氏が支配人を務めることでも有名です。
以前から「なぜ、甘露の森の由来はなんだろう?」と思っていたのですが、昭和29年に天皇陛下がニセコを訪れて、その際に口にした「ニセコの水」を「まるで甘露のようだ」と表現されたことから、「ニセコの水は甘露水」と呼ばれるようになったそうです。
サウナ、内風呂、露天風呂があり、お風呂は充実していました。
インターネット環境がないのが、難点ですが、施設もきれいで、合格です。
日帰り入浴券(単品で700円)と食事(A、B、Cがある)のセット券があったので、「甘露田舎ご膳1350円」付きの入浴券を1700円で購入。ご飯代350円がオトクという感じだ。
芋だんご汁は「じゅうごばあ」という「ニセコの規格外品を美味しく調理することを研究するサークル」が編み出した地元料理だそうです。
ボリュームはありましたが、素材がヘルシーなので、胸やけ感や超満腹感がなく、満足。
この日は、前日と違って、羊蹄山は、最後まで、お姿を殆ど見せてくれませんでした。
ニセコは、今シーズン5回(10日)訪れ、大変お世話になりました。
来シーズンまで、ばいばーい![]()






