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数年前に、ペンネーム「Jamais Jamais」という人が書いた「A型自分の説明書」(各血液型編あり)が大ベストセラーになった。
当時は、本屋さんに行くと、大量に平積みされていて、ページも100ページちょっとで、ペラペラめくると挿絵が多く、文字数も少ないので、ついつい「自分の血液型」の説明書を買ってしまった。
また、占い師の細木和子さんが書いた「六星占術」系シリーズの発行部数は、累計で7000万部を超えていると言われている。
個人的には「科学的根拠が明確でないもの」は、自らの仕事をする上での考え方として、あるいは、仕事で人に何かを説く上で、好きではない。
なぜならば「一般論」として、大多数の人が、そのことから学び、使うことができる確実性が高く、成功する秘訣や法則ではないからだ。
要は、それが当たった、とか、信じたら成功した、という話しは、「たまたま」で、あったり「その人だから・・・」という再現性の薄いものなのだ。
また、「根性論」や「精神論」、あるいは、「私はこうして成功した」系の「方法論」は、人の心を揺さぶらせ、時として「目からウロコ」とばかりに、涙を流すほど感情を高ぶらせ、その説を唱える人の「信者」になったりする。
私には真似できないので、ある意味「すごいなあ」と思う。
ただ、理屈はともかく、事実として、私自身もそうだけど、「血液型や生年月日に基づく諸説」が多くの人は好きだ。
先日、ブログで「血液型別食事法」という説を唱えている学者の話題を書いたら、結構、私の周りで、そのことが話題になった。
http://blog.logcom.jp/?eid=864819
前置きは、このぐらいにして「血液型」について「食事法があるぐらいだから、勉強法についてもあるのかな?」とネットで調べていた。
すると、じゃーん、・・・、やはり、ありました(笑)
サイトから引用した概要を下記にまとめさせていただきます。
(以下、http://www.alles.or.jp/~shintaro/shinta2.htm から引用)
【O型】
「性格」⇒好奇心、バイタリティ共に旺盛ですが集中力にややムラがおおいあなたは毎日コツコツは、難しいかもしれない
「勉強方法」⇒ 1週間のうちで勉強をする日とその他のことをする日を分けましょう。勉強をする日は理由をつけて休んだりしないように、気分ののった時はガッツリ勉強しましょう。勉強以外のことに熱中することが勉強にもいい影響を与えるようです。
【A型】
「性格」⇒生真面目で緻密ですが科目の好き嫌いは多そうですね。そんなあなたには嫌いな科目対策が重要でしょう。
「勉強方法」⇒苦手科目を一人だけで勉強していても滅入ってしまい、ほかの科目まで落ち込んでしまいそうですね。仲のよい友人か、先輩と一緒の勉強会を週に一度でも定期的に持ってみるとよいでしょう。
【B型】
「性格」⇒気さくで、マイペース、アイディア豊富で型にはまることが苦手なあなたは計画の立て方も一工夫。
「勉強方法」⇒机に座ってするのばかりが勉強ではありません。仰向けになって数学の問題を解いたり、ベッドの上に英単語を貼ったりしてもいいでしょう。中間・期末試験前だけは今までの復習に集中してください。苦手な復習でも貴方なら一工夫できるはずです。
【AB型】
「性格」⇒努力家で理解力もあり芸術家肌のあなたも暗記物はやや苦手。
「勉強方法」⇒睡眠不足が苦手な貴方には、夜型の勉強は似合いません。一教科集中型ではなく一日に2~3教科を要領よく勉強するとよいのです。特に苦手な暗記物は朝勉で片付けましょう。
(引用、ここまで)
やはり、「科学的根拠」が、不明確でも、こういう風に書かれると、「フムフム」と読み入って興味深くなっている自分がいる。
自分の血液型以外も、血液型を知っている友人・知人に当てはめて、「そういうところがあるかも」と思い浮かべたりする。
月並みの結論だが、この手の話題は、「唯一無二」「100%絶対」と信じ込まずに、「気休めや心のよりどころのひとつ」として、参考にするのが良いのだろう。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ225号より)
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