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「ホリエモン」こと元ライブドア社長の堀江貴文氏が収監されることになった。
各メディアの報道によると2011年4月26日に、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は、証券取引法違反(現有価証券報告書虚偽記載など)の罪に問われたライブドア事件の上告を棄却する決定をした。
この裁判で、堀江氏は、1審と2審で懲役2年6月の実刑判決が下されていて、堀江氏サイドは上告していたが、棄却されたことで最高裁の裁判は開かれず、罪が確定したのだ。
堀江氏は、ツイッターや記者会見で「スルーされて、軽く却下されました。1か月ぐらいで、どっかの刑務所に行くことになります」とこの日を覚悟したような、悟りきった淡々とした表現を使った。
それにしても、逮捕から約5年、世間をあれだけ賑わした事件にしては、最高裁は具体的な上告棄却理由を示さず「上告理由に当たらない」という極めて明確な結論だけを示した結果となった。
収監される堀江氏からすれば、まさに「スルーされた」との想いは強いだろう。
堀江氏の問われた罪について、上告棄却決定のニュースが流れたとたん、いろいろな人がこのニュースについて見解を述べていた。
例えば、「年収1億円」のスーパーアフェリエイター川島和正氏は、自身のブログで、
(引用ここから)
(省略)
この結果を知って思ったのは、
巨大権力に逆らうと、やっぱり損するんだなということです。
全国民が悲惨な生活をしている国においては
逆らったほうが良いのかもしれませんが、
ある程度豊かな国においては、
逆らっても逮捕されるだけで良いことはあまり無さそうです。
そのため、国の方針に沿わない仕事をしている人はもちろん
国の方針に反するようなブログやメルマガを書いている人も
あまり逆らわないよう気を付けて行動することをオススメします。
(引用、ここまで)
と発言していた。
確かに、「損得」だけで考えれば、今回の上告棄却は、「良し悪しは別にして、世の中の秩序を乱すようなことは慎みましょう!」という「世間に人に対する見せしめ的結果」だったと思う。
なぜなら、堀江氏の問われた罪が、仮に有罪だったとしても、日本長期信用銀行やカネボウ、日興コーディアル証券などの粉飾決算と比較すれば、その粉飾額は少ないにもかかわらず「実刑」であり、なんだか不公平な感じがする。
堀江氏は、ツイッターや記者会見で、
◇凶悪犯罪だけでなく自分の裁判も裁判員に判断してもらいたい
◇裁判官は弁護士など世間の経験を積んだ人がなるべき
◇起訴有罪率が99%である以上、裁判官は有罪の判決文を書くことが定型化している
◇獄中で本を2000冊は読みたい
◇有料メールマガジンはできるだけ継続したい
◇確定申告は獄中からでもできるのかな?
など今の想いを語っていた。
堀江氏は、株式分割や企業買収など当時としては斬新な発想で世間に影響を与えてきた。
獄中からどんな情報を発信されていくのか、今後を注目してみたい。
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