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「番組関係者が、金八先生の再シリーズ化」を検討?!
先月の27日に、4時間にわたって放送されたTBS系スペシャルドラマ「3年B組金八先生・ファイナル」の瞬間最高視聴率は、歴代の最終回シーンが流れる場面で、27.6%だったという。
平均視聴率でも、19%台となり、同時間帯に放送されていたNHKの大河ドラマ「江」を上回る高視聴率だった。
テレビ関係者によると、この高視聴率を受けて、「金八先生・ファイナル」で、金八先生シーリーズを終了するはずだったが、「産休の先生の欠員を埋める非常勤講師」の設定で「桜中学に復帰させる」という仰天プランが持ち上がっているという。
・・・・・という話は「真っ赤なウソ」です。
(※エイプリルフールなので、柄にもなくウソをついてしまいました。。。)
「金八先生」シリーズは、スペシャル版以外に全部で8シリーズ制作された。
第1シリーズ、第2シリーズの時は、私自身は、小学校6年生、中学1年生だったので、ほぼ、全部の回を視聴していた。
第3シリーズの時は、大学生、第4シリーズの時は駆け出しの社会人だったので、殆ど見た記憶がない。
その後は、社会人として余裕が出てきたこともあって、「母親を事故で刺してしまう」風間俊介さんらが出演していた第5シリーズ、「性同一性障害役」の上戸彩さんさら出演していた第6シリーズは、そこそこ見た。
ただ、この頃は、テレビを見ながら、自分の当時と中学が抱える問題は、かなり様変わりしたんだなぁ、と思った。
最終回では、前半戦は「弱々しく生徒指導に弱気になっている金八先生」という姿が描かれていて、保護者達から責められている姿は「熱血漢あふれていた金八先生も年を取ったな」としみじみ思った。
振り返ると、この「金八先生」が指導していた「3年B組」は、妊娠する生徒、他の中学の卒業式を荒らして逮捕される生徒、引きこもりの生徒、いじめや学級崩壊を引き起こす生徒、発達障害の生徒、性同一性障害の生徒・・・など、「リアルに30数年間の教師生活を過ごすとしても経験しない生徒たち」がいた。
そりゃ、最終回の親たち役から「桜中学の3年B組は問題生徒が歴代多いと聞いており、金八先生の指導力の問題が原因ではないか?」と突っ込まれるわけだ。
ただ、今さらではあるが、「世の中には色々な人がいる。だけど、そういう人たちとも付き合いながらどのように生きていくべきか、そのすべを教えるのが教育ではないか」という「できない生徒や問題のある生徒を排除しない教育」をしてきた金八先生の考えは、確かに大人になってみるとわかる。
変な話であるが、家庭環境に恵まれた生徒の多いエスカレーター式の学校で過ごしたほうが、「受験」という面では障害は少ないかもしれないが、「相手の気持ちを思いやる」「相手の立場を想像する」ということにおいては、発達が不十分になるかもしれない。
「他人の痛みを理解できる人になりなさい」とよくいわれるが、成長過程で、ある程度の障害物を経験しないと、なかなかそういう大人にはなれない。
話は変わるが、「中学生を題材にした老舗番組」にNHK名古屋放送局が制作して50年になる「中学生日記」がある。
この中学生日記に、金八先生の第5シリーズで中心的な役割を果たした「風間俊介」さんが4月から先生役で登場すると言う。
金八先生のように「できない生徒」「問題行動のある生徒」を排除しない教育方針を持った先生になるのだろうか?
どんな先生を演じていくのか、ちょっと注目してみたいと思う。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ222号より)
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