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八百長問題で揺れる日本相撲協会であるが、これまでに、国立大から角界入りした力士は3人いると言う。
国立大出身者のひとり目は、1983年に新弟子検査を合格し、2007年11月に引退した「一ノ矢」。
「一ノ矢」は琉球大学卒業で、最高位は三段目の東6枚目だった。
驚くのは、引退した時の年齢で、46歳。
実に、23年間も力士を務めたことになる。
ご存知のように、幕下以下は、場所手当が出るのみで、月給としての給与はない。
一ノ矢は、大学卒業時に、高校の物理の先生の採用を蹴って、角界入りしたと言うから、スゴイな、と思う。
ふたり目は、高知大学を中退した「弓の里」、そして、3人目が、旧帝国大学の名古屋大学工学部を卒業した「舛名大」(26)。
その「舛名大」が、2011年3月5日に、名古屋市内のホテルで約100人が出席して、断髪式を行ったという。
それにしても、最高位が3段目までの力士が、断髪式を盛大に開催することは珍しい。
国立大学出身者のひとり目の「一ノ矢」は、引退後、相撲指導員の資格を取得し、部屋付きのマネージャーとして後進の指導にあたっているという。
一方、「舛名大」は、引退後は、中日新聞社に入社し、記者をするらしい。
大手新聞社は、ご存知のように、正社員は基本的に「新卒」採用である。
やはり、「名古屋大学卒業」という学歴が良かったためなのか、マスメディアの未経験者なのに、中途採用されるので、珍しいことだ。
確か、中日の落合監督が、息子の落合福嗣さん(国士舘大学卒業)を中日グループの職員として採用してもらえないか、関係者に打診したという話を、何かの情報で聞いたことがあるが、断られたらしい。
それだけ、大手企業への採用は困難なのだ。
今後、「舛名大」は、記者として、どんな分野を担当するのだろう?
スポーツ記者、とりわけ、相撲担当となった場合、八百長や野球賭博、「かわいがり」など角界の掟に、どこまで「舛名大」は切り込んで取材できるのかな、と思う。
新聞記者になったからには、角界とズブズブの関係は作らずに、ちょうちん記事ばかりを書かずに、第三者目線で世間に真実を伝えていって欲しいと思う。
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