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AFCアジアカップ2011カタールは、決勝で日本が延長戦の末「1-0」でオーストラリアを破り、2大会ぶりで4度目(単独として最多優勝)の優勝を飾った。
アジアカップは、テレビ放映もあったので、ヨルダン、シリア、サウジアラビアと決勝トーナメントに入ってからのカタール、韓国戦(決勝のオーストラリアは、録画して時短で視聴)を視聴したが、素人的印象としては、MVPを獲得した本田圭佑選手より、長友佑都選手の方が印象に残った。
長友選手の場合、なんと言っても、「縦へ縦へ」の突進力と、相手の裏を突くスプリント力には目を見張るものがあった。
まだ24歳だから、さらに進化するのかもしれないが、スポーツ選手には、光り輝くピークがあるから、もしかしたら、今が一番輝いている時かもしれない。
スポーツ紙では、長友選手が、「1月中にFC東京からチェナーゼに完全移籍し、ビッグクラブの移籍する可能性が高い」とイタリアのメディアが伝えたことを報じている。
普通に考えれば、1月はあと2日しかないので、現実的な話ではないが、光り輝いている時に、出場機会が得られるより高いステージに移籍してプレイし、経験を積み、日本代表としてさらに活躍して欲しいと思う。
あと、ザックジャパンになって、オーストラリア戦で10試合だったと思うが、素人印象としては、日本は「慢性的な決定力不足」と言われてきたが、「そんなことなくなって来ているじゃん」と思った。
以前の日本代表は、絶好のシュートシーンでもFW陣がボールを無意味に強く蹴りあげ、ゴールを大きく外す「あ~ぁ」という場面が多かった。
しかし、アジア杯をみる限り、決定的なワンチャンス(実際はツーチャンスぐらい)でちゃんと決めきっている。
だから、先制点を取られても、「取り返してくれるだろう」という安心感がテレビを見ていて何度も感じた。
敢えて難をいえば、「運動量の減った終盤の戦い方をもっと確立すべき」と言うことだろう。
韓国戦がそれを象徴した戦いだったが、DFを5枚に厚くしたら、逆に機能不全に陥った。
「途中出場の選手を入れるパターンごと」の攻撃や守備の基本形をもっと選手全体に意思統一できるようにザックジャパンは確立しておいた方がいいだろう。
それにしても、サッカーは、あらためて「90分フル出場となるとその運動量が半端じゃないスポーツ」だと感じだ。
90分フル出場した時の日本人選手の移動量が確か平均13キロで、長友選手は14キロぐらいと聞いたことがあるが、これをジョギングに換算すると、約1キロ6分ペースになる。
ジョギングはイーブンペースで走り続ければいいが、ドリブルしたり、パスしたり、緩急つけて走ったりと急激な身体の反応と相手の動きをみながら頭を使って動くから、相当疲れるだろうと思う。
野球の場合は、投手は常に腕を振り続けているけど、野手は守備機会がなければ、下手をすると殆ど動かずにそのイニングを終了する。
話は変わるが、決勝ゴールを決めた李忠成選手の決勝後にアップされたブログをみると、
◇出場機会がない選手に対するチームスタッフの何気ない気使い
◇スタッフの気使いより、とても勇気とモチベーションを保つことができた
◇「俺がヒーローになるんだ」と自分に言い聞かせながら自分を信じてピッチに入った
◇スタッフのみなさんありがとう
といった言葉が並んでいた。
アジア杯の勝利は、監督や活躍が目立った選手だけでなく、スタッフやサポーターの支えがあって、選手の力が最大限発揮でき、そして得られた結果だったんだなぁ、と思う。
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