某日未明(3時ごろ)

学校の後輩でもあるK氏に迎えに来てもらう。
自分を変える”気づき”の話-20110122040152.jpg

近所迷惑にならないように、エンジンを切り、サクッと2分ぐらいで板と荷物の積み込みを完了し、出発。


同行する友人(E氏とN氏)を横浜でピックアップし、関越&上信越道に向かって、れっつらごー。

行先は、群馬県吾妻郡嬬恋村にある「知る人ぞ知る」隠れ家的スキー場、表万座スノーパーク(旧表万座スキー場)だ。

このスキー場は、もともと西武系列(コクド)で運営されていて、その後、株主が変わり、現在は、函館七飯スノーパークなども運営する鈴木商会が経営している。

自分を変える”気づき”の話-20110122113246.jpg

リフトが3本しかないので、「面白みのないスキー場」に世間的には映るらしく、俗化していなくて、比較的すいていて、リピーター好みのスキー場だ。


良い点は、

◇標高が高く雪質が良い

◇昼過ぎでもゲレンデが荒れていない

◇リフトがゴンドラではない割に長く、ロングランできる

◇比較的空いている

◇リフト券が比較的安い(土日祝日で、1日券が3500円、半日券が2500円)

◇景色がよく、浅間山が見える


難がある点は、

◇クワッドリフト(第2ペアリフト、第3ペアリフト)以外はフードがなく、風も強いため寒い

◇第2、第3リフトは速度が遅い

◇強風でリフトが止まりやすい


という感じのスキー場である。


第1高速リフト(クワッド)頂上からの眺め。
自分を変える”気づき”の話-20110122120135.jpg


第2ペアリフト頂上付近
自分を変える”気づき”の話-20110122125946.jpg


第3ペアリフト頂上付近からの眺め
自分を変える”気づき”の話-20110122133207.jpg


第2ペアリフトの大名沢コース
自分を変える”気づき”の話-20110122142055.jpg


第2ペアリフト頂上付近
自分を変える”気づき”の話-20110122142137.jpg


クワッドリフトでの風景(私以外の3人の友人たち)
自分を変える”気づき”の話-20110122155855.jpg

結局、この日は、事故渋滞の影響があり、午後券(12時~16時30分)で滑りました。

内容的には、

◇第1高速クワッドリフト(1321m)を13回

◇第2ペアリフト(1435m)を3回

◇第3ペアリフト(1309m)を1回

の合計17回。

http://omotemanza.jp/gelandemap.php


晴れている日の夕方は、気温が急激に下がって、やや「ガリガリバーン」ですが、最後まで、ボコボコバーンにならないので、大滑走出来て楽しいです。

(あんまり知られたくないスキー場なので、Yahoo!!レビューとかには、書き込みしたくないですね)


スキーの後は、吾妻町にある「通称:お城の温泉」こと、「岩櫃城温泉 くつろぎの館」

http://spa.s5.xrea.com/broom/gunma/iwabitsuf.htm

に行きました。
自分を変える”気づき”の話-20110122192210.jpg

お風呂は結ったりしているし、なんといっても、大人400円で入ることが出来るのが魅力的です。


そして、表万座で滑った時の、もうひとつの楽しみが、「あおぞら」での焼肉です。
自分を変える”気づき”の話-20110122193641.jpg

「あおぞら」は、この地方に4店舗あり、私達は、いつも「原町店」に行くのですが、「お城の温泉」からは、100mと離れていなくて、便利です。
自分を変える”気づき”の話-20110122211041.jpg


表万座は、群馬県にあり、公共交通機関で行くのは不便なので、しょっちゅう行けるスキー場ではありませんが(私は2009年以来の3シーズンぶりでした)、「1シーズンに1回は行きたい」スキー場です。