某日未明(3時ごろ)
近所迷惑にならないように、エンジンを切り、サクッと2分ぐらいで板と荷物の積み込みを完了し、出発。
同行する友人(E氏とN氏)を横浜でピックアップし、関越&上信越道に向かって、れっつらごー。
行先は、群馬県吾妻郡嬬恋村にある「知る人ぞ知る」隠れ家的スキー場、表万座スノーパーク(旧表万座スキー場)だ。
このスキー場は、もともと西武系列(コクド)で運営されていて、その後、株主が変わり、現在は、函館七飯スノーパークなども運営する鈴木商会が経営している。
リフトが3本しかないので、「面白みのないスキー場」に世間的には映るらしく、俗化していなくて、比較的すいていて、リピーター好みのスキー場だ。
良い点は、
◇標高が高く雪質が良い
◇昼過ぎでもゲレンデが荒れていない
◇リフトがゴンドラではない割に長く、ロングランできる
◇比較的空いている
◇リフト券が比較的安い(土日祝日で、1日券が3500円、半日券が2500円)
◇景色がよく、浅間山が見える
難がある点は、
◇クワッドリフト(第2ペアリフト、第3ペアリフト)以外はフードがなく、風も強いため寒い
◇第2、第3リフトは速度が遅い
◇強風でリフトが止まりやすい
という感じのスキー場である。
結局、この日は、事故渋滞の影響があり、午後券(12時~16時30分)で滑りました。
内容的には、
◇第1高速クワッドリフト(1321m)を13回
◇第2ペアリフト(1435m)を3回
◇第3ペアリフト(1309m)を1回
の合計17回。
http://omotemanza.jp/gelandemap.php
晴れている日の夕方は、気温が急激に下がって、やや「ガリガリバーン」ですが、最後まで、ボコボコバーンにならないので、大滑走出来て楽しいです。
(あんまり知られたくないスキー場なので、Yahoo!!レビューとかには、書き込みしたくないですね)
スキーの後は、吾妻町にある「通称:お城の温泉」こと、「岩櫃城温泉 くつろぎの館」
http://spa.s5.xrea.com/broom/gunma/iwabitsuf.htm
お風呂は結ったりしているし、なんといっても、大人400円で入ることが出来るのが魅力的です。
そして、表万座で滑った時の、もうひとつの楽しみが、「あおぞら」での焼肉です。
「あおぞら」は、この地方に4店舗あり、私達は、いつも「原町店」に行くのですが、「お城の温泉」からは、100mと離れていなくて、便利です。
表万座は、群馬県にあり、公共交通機関で行くのは不便なので、しょっちゅう行けるスキー場ではありませんが(私は2009年以来の3シーズンぶりでした)、「1シーズンに1回は行きたい」スキー場です。







