福島県スキーツアーの2日目は、「箕輪スキー場」http://www.ski-minowa.jp/ に行ってきました。
このスキー場は、ルスツやサホロリゾートを経営し、安比高原スキー場や夏油スキー場、テイネやマウントレイスイを運営する「加森観光」が経営しています。
本来は「霧氷がついた樹木と景色がきれいで、ゴキゲンなロングコースがある素敵なスキー場なのですが、この日は、吹雪いていて、曇っているあいにくの天候。
したがって、ゲレンデ写真は、これ1枚です。
マレーシアカレーは、まいう~でした。
「私にも撮らせて~!!」と携帯を奪われ・・・。
結局、この日は、リフトが止まる直前まで、リフト山頂付近は晴れませんでした。
この日は、Cリフト(全長1500m)10本、Aリフト(全長1100m)5本の「合計15本」滑りました。
Cリフトのロングコースは、去年は、上から下まで「大滑走」できましたが、今年は、圧雪した後に降ったと思われるふかふかの新雪のため、コブコブコースと化してしまい、「空気椅子」あるいは「ヒンズースクワット」状態での滑りとなり、タフなコースでした。
天候とゲレンデコンディションで、同じスキー場でも、印象が全然違います。
スキーの後は、スキー場に隣接の温泉(リフト券を見せると500円で入浴できる施設もキレイ)に入り、「焼肉&焼きそば」の食事が終了し、片づけている風景。
この後は、UNO大会となり、徐々に、人数が減り(就寝タイム)、自然とお開きになりました。



