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環境省が推進し、クレジットカードの株式会社ジェーシービー管理・運営している「エコ・アクション・ポイント」と言う制度がある。

混同しやすいのが、同じく環境省が実施している平成23331日で終了する「グリーン家電エコポイント」制度。

このグリーン家電エコポイント制度の目的は、どちらかと言うと「地球温暖化防止」に加えて「日本経済の活性化と、地上デジタル放送対応テレビの普及!」という大きな目的があった。

だから対象商品も、「統一省エネラベル4相当以上のエアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビ」に限られていた。




一方、「エコ・アクション・ポイント」の制度は、次のような制度である。

(環境省のHPhttp://eco-ap.jp/ )より抜粋引用)、


「目的」

地球温暖化防止!
私たち消費者が手軽に参加しやすいエコ活動の推進!

「対象商品」

エコ・アクション・ポイント取扱店で販売提供しているサービス
◇エコ厳選ECモールエコナミセでの食品/商品購入
◇エコイベントの参加

◇廃食用油の回収
◇環境配慮に取り組む宿泊施設の利用
◇ネット銀行の利用

「会員登録方法」

パソコンまたは携帯電話から会員登録(無料)

「ポイントのため方」

エコ・アクション・ポイント取扱店で販売提供しているサービスを利用したあとに、パソコンまたは携帯電話からポイント登録。

「交換方法」

パソコンまたは携帯電話から、商品を選択!
後日、指定先の住所にお届け

「交換商品」

◇商品券、お食事券
◇家電・キッチン用品など一般商品
◇環境配慮型商品
◇環境寄附

など

「期間」

終了予定なし




私は、環境省が策定した、企業が環境への取り組みを効果的、効率的に行うためのイドラインに基づく「エコアクション21認証登録制度」の審査人なので、「エコ・アクション・ポイント」の制度は知っていたが、実は、今まで「エコ・アクション・ポイント」参加企業の商品やサービスを利用しても登録手続き等が面倒かな、と思ってスルーしてきた。


先日、某ホテルに連泊した際に「シーツの取り換えなどを断る」ノークリーニングをお願いすると「エコ・アクション・ポイントが200ポイント付きます」と言われたので、早速登録してみた。



よく調べてみると、現在93の商品やサービスが対象となっており、すべて利用すると204810ポイントとなる。

3万ポイント付く太陽光発電システムや5千ポイント付くペレット温水ボイラはすぐには利用できないが、居酒屋「世界の山ちゃん」で「コース料理食べ切りチャレンジ」の50ポイントなら、すぐに利用できそうだ。



もちろん、たとえば、消費者が「コース料理」を食べきって「ゴミゼロ」(エコ)を達成したところで、商品提供企業が「食材の期限切れによる廃棄処分」といった廃棄ロス(ムダ)を発生させていれば、トータル的には、全然エコじゃない。

したがって、私が審査人なので「我田引水」に聞こえるかもしれないが、エコ・アクション・ポイント制度参加企業には、同時に企業の環境への取り組みが効果的・効率的である環境経営システムが構築・運営されているかどうかをチェックする「エコアクション21」認証・登録制度にも、参加してもらった方がいいんじゃないのかな、と思う。


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