【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html

(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html



2011年が始まりました。

新年初のブログなので、「希望が持てる明るい話題」をアップしようと、ネットでニュースを拾っていましたが、

◇新成人124万人。総人口12736万人に占める割合が0.97%と初めて1%を切った

◇雪で車動けず。鳥取の国道

◇初日の出見物の茨城の男子高校生、海に転落して行方不明

など、あまり明るい話題がない。

芸能ネタのニュースをみると、歌手の浜崎あゆみさんが、ロス在住のオーストラリア人俳優と元旦に入籍したことが報道されていた。

2010年の8月にPV撮影で知り合ったというから、5ヶ月のスピード婚である。

紅白の紅組トップバッターで、巨大なウェディングドレスで「バージンロード」を熱唱したが、後で考えれば、ファンに結婚を報告した演出だったのかもしれない。

紅白と言えば、ガンの手術から復活した桑田圭祐さんを、紅白特別枠での復活唱を観たが、正直、やつれていた。

ちょっと心配。

・・・という具合で、景気のいいお話で、かつ、ブログになるようなネタがないので、「ブログネタ」としてキープしていた話題である「エネルギーと環境対策」になる話題に触れてみたいと思う。

この「朗報」は、20101214日に茨城県で開催された国際会議で、筑波大学が発表した研究成果で、

◇石油(燃料油)を「藻類」から生成する研究

◇この「藻」は沖縄の海で発見され、従来タイプより、10倍以上の「石油」の生産能力が高い

◇藻は、球形で直径は5~15マイクロメートル

◇この藻は、水中の有機物から化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある

◇筑波大学研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり年間約1万トン作り出せる

◇国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる

のだそうだ。

この研究が優れているのは、藻が水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水を浄化しながら油を生産するプラントを作るという「油を作り、汚水処理もできる」まさに「エネルギー問題解決と環境対策」が同時にできる一石二鳥の発見である。

この筑波大学の成果は、素人的に考えても、すごいことだと思う。

例えば、国家紛争は、領土、民族、宗教、資源問題などがきっかけとなっているが、その中の「石油資源」に関わる争いを取り除くことができるのではないかと思われ、まさに明るい話題である。

気になるのは、年末の話題だったせいか、「大発見」にもかかわらず、意外とマスメディアではこのニュースがフォローされていない。

このニュースが国民に知れ渡ることは、不都合な面があり、マスメディア間の申し合わせで記事を大きく扱わないようにしようと言う思惑でもあるのかな、と思う。

「朝まで生テレビ」で、メディアリテラシーを取り上げていたが、議論は噛み合わず、「初の試み」となったツイッターも機能していなかった。

マスメディアが発信する情報だけを頼りにしていたら、真実が見えない時代にさらに今年はなるのかもしれない。



【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html

(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html