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今年も残り1日となった。
12月を迎えた頃は「師走は早いぞ!」と心していたつもりだけど、結果的には、あっという間だった。
仕事納めの前の数日間は、「溜まった仕事を無理に片付けようとして焦ってバタバタしてしまった」という状態だった。
月並みな感想ではあるが、過ぎてしまえば、1年はあっという間だったなぁと思う。
しかも、この感覚は年々実感度が増している感じがする。
この感覚は殆どの人が感じている感覚ではないだろうか。
年々時が過ぎていくのを早く感じるわけを考えてみると、
1)子供の頃より仕事が増えて責任が重くなり日常が多忙だから
2)それまでの人生で経過した年月の比率が下がってきているから
が思いつく。
1)の「子供の頃より仕事が増えて責任が重くなり日常が多忙だから年々時が過ぎて行くのを早く感じるがする」はなんとなくそうでもあり、そうでもない感じがする。
確かに好きな趣味や責任ある仕事に没頭している時は、時間が過ぎて行くのがあっという間だから、この前提は間違ってはいないと思う。
2)の「それまでの人生で経過した年月の比率が下がってきているから年々時が過ぎていくのを早く感じる」は、感覚的な部分を除いて理屈で考えればその通りある。
例えば、10歳の時の1年間は1/10であるが50歳の時の1年間は1/50だから1年間という時間の重みが10%か2%では大きく違う。
理屈で考えれば、この前提(仮説)は間違っていないと思う。
年長者の方が以前、「年とともに気長になった」、「信号機を待つ時間が短く感じるようになった」と言っていた。
数年前までは、この感覚は、まだ実感していなかったけど、最近では実感するようになった。
時計で計る時間は同じでも、「感覚的な時の長さ」は年齢によって違うことを認識していないと世代間ギャップを感じてしまうのかもしれない。
来年はどんな1年になるのだろう。
そういえば、今年の年末特番は「都市伝説」に関するものが各局とも多かった。
「視聴率が上がりやすい」「制作費が安い」といった理由なのか、「テレビ局同士でテーマを談合」したせいなのか、理由はわからないが多かった。
あるテレビ番組で「2012年人類滅亡説」の根拠となっているマヤ文明の暦が、実は「2011年だった」という特番をみた。
この手の「終末論」は話としては面白いが、実際には何も起こらないだろう。
しかし、今の日本の置かれた現状を捉えれば、バタバタした1年になりそうだ。
何も考えてないと、周りに流されて、さらにあっという間の1年が過ぎていくに違いない。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ209号より)
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