昨日のことですが、JALさんで羽田から新千歳空港に向かう便に搭乗しようとした時のことです。
なんだか、雰囲気がいつもと違う。。。
要は、
◇地上係員がやたらと、これから登場する乗客に丁寧な説明をしている
(例:ICカウンターでのチケットの取り扱い、機内混雑を避けるための案内など)
のだ。
私は、前方シートだったので、「最後に登場すればいいや」と思い、よーく、搭乗口を眺めていると、JAL職員が、監査員らしき人に、状況説明をしている。
おそらく、この風景は、ISOのマネジメントシステム監査であろう。
監督官庁の国交省や社内の業務監査っぽい雰囲気では、とてもない。
わたしも監査している時は、傍から見たら、こんな感じに映っているのだろうか?
いや、一般的には、まったく気にも掛けていないのかもしれない。
私の場合は、単純に「いつもより、説明が丁寧だな」と気づいたから、あたりをキョロキョロしただけだし。
そんなことを考えながら、千歳に向かいました。