昨日の夜のことですが、仙台出張から帰ってくると、やはり、札幌は寒い。
仙台は、東北地方で「北国」ではあるが、太平洋側なので冬でも、滅多に、雪は積もらないらしい。
しかし、数日、ちょっと食べ過ぎが続き、ちょっと膨満感があり、「おでんと温かいおそば」を食べに行くことにした。
とりあえず、おでん。
はんぺんは品切れのため、だいこん、ジャガイモ、ロールキャベツを注文。
出汁が熱々&コクがあってうまい。
ネタにも十分過ぎるぐらいしみ込んでいた。
お蕎麦は、迷った挙句、「もつかすそば」にした。
思ったよりモツは少なく、3辛にしたのだけど、意外と、辛い。
ブログ仲間の、「めねぎさん」が、以前、ブログで「おそば(うどん)に入れた生卵をどうやって食べるか?」という記事を書いていました。
その記事では、
1)最初に、つぶして食べる
2)最後まで取っておいて、べろんと食べる
3)白身と黄身を分けて、白身を先に食べて、黄身は最後にべろんと食べる
4)最後まで取っておいて、最後に少々固まった卵をつぶして食べる
などの食べ方が、確か紹介されていた。
私は、上記なら、2)あるいは、3)で、つぶして食べることは滅多にしない。
つぶさない理由は、「スープを全部飲みほすならいいのだが、そうでなければ、せっかく入れた卵をつぶすと残すことになりもったいない」気がするからだ。
この日のスープは、辛かったので、つぶさずに、最後に「べろん」と食べるのが無難な気がする。
お蕎麦は、ごまそば、あるいは、磯切りそばで、そばに胡麻あるいは海苔が入っている。
お店を出た頃には、雪が、積もり始めていました。

