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11月15日は、夜遅く自宅に帰るとびっくりするニュースが多かった。
羅列してみると、
◇横綱白鵬が稀勢の里に敗れ63連勝でストップ
◇松平健さんの奥さんで元女優の松本友里さんが自宅で自殺
◇通信制の高校で学ぶ16歳の長谷川智也さんが公認会計士試験に史上最年少で合格
◇フィギュアスケートの村上佳菜子選手がGPシリーズ第4戦で初優勝
◇国家公務員法(守秘義務)違反容疑で事情聴取を受けていた海上保安官の逮捕見送り
◇「喜多方ラーメン」の地域団体登録商標を認めない決定取り消し裁判の請求棄却判決
などだ。
白鵬関に関しては、上位陣との対戦となる中日までは「安泰」で、双葉山の69連勝を破るのは確実と思っていたので、かなり衝撃だった。
ユーチューブで映像を確認すると、稀勢の里関の張り手気味のつっぱりを受けた後に、感情的になってかなり慌てている様子が分かる。
左四つになって終始優勢に攻め続けた稀勢の里関の「横綱相撲」ぶりが印象的だった。
また、松本友里さんの自殺も衝撃的だった。
私は、同学年なので、松本さんが松平さんと結婚する2005年頃の女優としての活躍よりもアイドル歌手としてデビューした80年代やNHKの情報番組の司会をされていた1990年~1991年当時のイメージが強い。
アイドル歌手として活躍されていた頃も、笑顔が素敵で、性格的にもきっとガツガツしていなくて、控えめで、将来は「旦那さまを立てて家庭を支える女性」になられるんだろうなぁ、というイメージが強かったので、松平健さんの後妻となられて幸せな毎日を送っていると思っていた。
しかし、今年の6月に元宝塚女優の実母が亡くなってからふさぎこんで、うつ気味だったと言うから、発作的な自殺だったのかもしれない。
村上佳菜子選手については、国際大会のシニア大会参戦2戦目での優勝は浅田真央選手以来の快挙だそうで、この優勝でグランプリファイナル進出も決定した。
今年は、キム・ヨナ選手がGP不出場だし、浅田真央選手もフォーム改造中で大スランプでファイナルを逃している。
そして、4戦までの優勝者の得点も170点程度なので、GPファイナルで確実に200点超えしそうな選手はいない。
したがって、村上選手がノーミスで演技をすれば、当然、表彰台のチャンスは巡ってくるだろうから、楽しみである。
上記に挙げなかったが、15日のニュースをチェックしていて、悔しかったのは、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土に対する考え方だ。
11月15日付のロシアの有力紙コメルサントによれば、メドベージェフ大統領は、13日に横浜で行われた日ロ首脳会談で、ロシアは北方領土をめぐる交渉方針を転換し、「歯舞・色丹の2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言に基づいた交渉はもう行わない」との意向を日本側に伝えたらしいのだ。
私の認識では、いままでも、ロシアの時の為政者は、ホンネでは「北方領土は第2次世界大戦中に火事場泥棒的に不法占拠し、その状態が今日まで続いている」と理解していると思っていた。
しかし、時代が変われば、時の為政者の北方領土問題に対する歴史認識も変わる。
日本の時の為政者が弱体しているときに、なし崩し的に、北方領土交渉を終結させようとしている。
私が幼少の頃は、北方領土は、沖縄のように必ずいつかは返還されると信じていた。
また、両国の友好の証として「北方領土はロシアと共同統治する自治区になるかも」という希望的観測も持っていた。
だが、おそらく、メドベージェフ大統領が、北方領土に対してインフラ整備をどんどん進めている上場から見て、民主党政権に限らず、現状の日本の政治力では、北方領土は永遠に返ってこないだろう。
悔しくてならない。
羅列してみると、
◇横綱白鵬が稀勢の里に敗れ63連勝でストップ
◇松平健さんの奥さんで元女優の松本友里さんが自宅で自殺
◇通信制の高校で学ぶ16歳の長谷川智也さんが公認会計士試験に史上最年少で合格
◇フィギュアスケートの村上佳菜子選手がGPシリーズ第4戦で初優勝
◇国家公務員法(守秘義務)違反容疑で事情聴取を受けていた海上保安官の逮捕見送り
◇「喜多方ラーメン」の地域団体登録商標を認めない決定取り消し裁判の請求棄却判決
などだ。
白鵬関に関しては、上位陣との対戦となる中日までは「安泰」で、双葉山の69連勝を破るのは確実と思っていたので、かなり衝撃だった。
ユーチューブで映像を確認すると、稀勢の里関の張り手気味のつっぱりを受けた後に、感情的になってかなり慌てている様子が分かる。
左四つになって終始優勢に攻め続けた稀勢の里関の「横綱相撲」ぶりが印象的だった。
また、松本友里さんの自殺も衝撃的だった。
私は、同学年なので、松本さんが松平さんと結婚する2005年頃の女優としての活躍よりもアイドル歌手としてデビューした80年代やNHKの情報番組の司会をされていた1990年~1991年当時のイメージが強い。
アイドル歌手として活躍されていた頃も、笑顔が素敵で、性格的にもきっとガツガツしていなくて、控えめで、将来は「旦那さまを立てて家庭を支える女性」になられるんだろうなぁ、というイメージが強かったので、松平健さんの後妻となられて幸せな毎日を送っていると思っていた。
しかし、今年の6月に元宝塚女優の実母が亡くなってからふさぎこんで、うつ気味だったと言うから、発作的な自殺だったのかもしれない。
村上佳菜子選手については、国際大会のシニア大会参戦2戦目での優勝は浅田真央選手以来の快挙だそうで、この優勝でグランプリファイナル進出も決定した。
今年は、キム・ヨナ選手がGP不出場だし、浅田真央選手もフォーム改造中で大スランプでファイナルを逃している。
そして、4戦までの優勝者の得点も170点程度なので、GPファイナルで確実に200点超えしそうな選手はいない。
したがって、村上選手がノーミスで演技をすれば、当然、表彰台のチャンスは巡ってくるだろうから、楽しみである。
上記に挙げなかったが、15日のニュースをチェックしていて、悔しかったのは、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土に対する考え方だ。
11月15日付のロシアの有力紙コメルサントによれば、メドベージェフ大統領は、13日に横浜で行われた日ロ首脳会談で、ロシアは北方領土をめぐる交渉方針を転換し、「歯舞・色丹の2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言に基づいた交渉はもう行わない」との意向を日本側に伝えたらしいのだ。
私の認識では、いままでも、ロシアの時の為政者は、ホンネでは「北方領土は第2次世界大戦中に火事場泥棒的に不法占拠し、その状態が今日まで続いている」と理解していると思っていた。
しかし、時代が変われば、時の為政者の北方領土問題に対する歴史認識も変わる。
日本の時の為政者が弱体しているときに、なし崩し的に、北方領土交渉を終結させようとしている。
私が幼少の頃は、北方領土は、沖縄のように必ずいつかは返還されると信じていた。
また、両国の友好の証として「北方領土はロシアと共同統治する自治区になるかも」という希望的観測も持っていた。
だが、おそらく、メドベージェフ大統領が、北方領土に対してインフラ整備をどんどん進めている上場から見て、民主党政権に限らず、現状の日本の政治力では、北方領土は永遠に返ってこないだろう。
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