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平均寿命から考えると、「40歳」が人生の折り返し地点といえるだろう。
20代後半の時は「まだ人生の3分の1の地点」と「まだまだ人生は長いなぁ」と思っていたけど、気がつくともう半分だ。
私より、年齢が8歳年上のサラリーマンの知人と話していたら「あと定年まで10年切ったよ」としみじみ言っていた。
本人は、気分的には、まだ「30代」のつもりでいるから、時の流れの速さにびっくりしている発言だろう。

歳を取ると実感することがいくつかある。
一番大きな問題は「やる気があっても身体が動かない」という問題だ。

中京大学の湯浅景元教授によると、肉体的には、40歳になると、ピーク時と比べて「持久力が80%」、「筋力が72%」、「柔軟性が50%」になってしまうのだと言う。
ただ、40代でも50代でも60代でも70代でも「継続的に意識的にトレーニング」していれば、持久力も筋力も柔軟性も維持できるそうだ。
日常生活で見落としがちなのが「柔軟性」。
持久力や筋力は、日常生活の中で、階段の上り下りや荷物の上げ下げで顕著に衰えを感じるから意外と注意しているが、柔軟性の衰えは日常の中では感じにくいかもしれない。
ただ、柔軟性が悪くなると、肩こりや腰痛にも繋がるから、注意が必要だ。

肉体的能力以外に「身体が動かない」原因となっているのが、私の場合、「目のかすみ」と「頭痛」である。
「仕事がたまっているから週末に片付けてしまおう」と思っていて「やる気が満々」でも、土曜の朝に目が覚めて「目のかすみ」や「軽い片頭痛」があると「かすみ目や頭痛が治まるまで、あと、2時間寝ちゃおう」とそのまま2度寝してしまう。
すると、なんだかんだで、午前中が終わってしまい、ようやく午後になって始動するという不効率な行動になる。

しかし、問題は、この後だ。
仮に「かすみ目」や「頭痛」が回復しても起きると、今度は「やる気が減退」している。
自分自身を叱咤して、机の前に強引に座るのであるが、仕事にすぐに取り掛かれず、ネットサーフィンして情報収集しているうちに、また目がかすみ始め、頭痛症状もでてきてしまう。
こうなると「ちーん」で、土曜日は、はい終了!となってしまう。

つまり、歳を取ると、ウルトラマンのカラータイマー(ウルトラ戦士のエネルギー残量を示すもの)と一緒で、「やる気」があっても、目のかすみや頭痛で身体が動かず、また肉体的な衰えのせいか「やる気が保てる時間」が短くなっており、「身体&気力、やる気が充実しまくっている時間帯」が極端に少なくなるのだ。

だから、「今日は身体の調子もいいし、やる気もあるぞ」と自覚しているときは、たまっている仕事を一気に、効率的に、片付けたくなる。
それにしても「徹夜して仕事に没頭できた数年前」が今になってみると懐かしいと、最近はしみじみ思う。

話しは変わるが、約1年半近くお世話になっていた整体師さんが、10月いっぱいで、家庭の事情で辞めることになった。
この整体師さんは、年齢的には、私よりかなり若い方だが、筋肉の使い方など身体について色々と教わった。
今日は、この整体師さんから施術を受けるラストの日。
今までに教わった身体の使い方について、おさらいをして来ようと思う。

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