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各メディアの情報を見ている限り、どうやら来季の東北楽天の監督は星野仙一氏で決まりらしい。
星野氏は、テレビ番組のインタビューで、阪神の監督を辞めた後に3球団からの監督オファーがあり、楽天が4球団目なのだと言う。
星野氏は、監督就任を受諾するかどうかのポイントとして、
◇チーム作りのコンセプトが自分の考えと合うこと。
◇その時、じぶんにやる気があるか、ないか。燃えるものがあること。
と話しているが、三木谷オーナーは「楽天の人気が出るなら好きにやってください」というタイプだろうから、上記条件に合致し、「監督就任」を受諾するのではないかと思う。
それにしても、プロ野球と言うのは、必ずしも「チームが強くなればいい」という球団経営ではないので、面白いというか、難しい。
チームが強くなって、毎年優勝争いをするチームでも、例えば、「試合が単調で面白くない」「スター選手や監督・コーチがいなくて話題性がない」という理由があると、観客動員数やニュースなどメディアに取り上げられず、「球団を持つ理由のひとつが親会社の広告効果」と考えた場合は、「効果が薄くメリットがない」とオーナーからは「チーム改革」を求められる。
楽天が2年契約のブラウン監督の契約を1年で切ったのも、「最下位に低迷した」ということだけでなく、野村前監督時代より、観客動員数が落ち、メディアに取り上げられなくなった、という理由が本音だろう。
だいたい野村氏の監督退任時のゴタゴタをおそらく意識して、野村氏に対して、明確な責任と役割を与えずに「名誉監督」として、一説には「ブラウン監督より高い報酬を払っている」時点で、楽天が「世間的なイメージを優先した経営をしている」といえるだろう。
チームが優勝したり、選手がタイトルを取ると、年俸を上げなければならず、逆に弱過ぎて、スター選手もいないとチームの人気が低迷する・・・その他にも、FA移籍やポスティング移籍による選手の流出など「経営面」だけを考えれば、終身雇用が基本となっている企業経営と比べて「単に選手の育成や補強、チームの組織力向上」といった点だけを強化し、強くなるだけではうまくいかない。
ちなみに、パ・リーグの他の5球団は、星野氏の楽天監督就任を歓迎しているという。
なぜならば、星野氏の人気にあやかり「他力本願で観客動員数が上がり、ニュースとして試合が取り上げられ、放映権も楽天戦は高額で売れる」からだという。
「顧客満足度を向上させ、常に顧客に選ばれ続けることが組織の成功のカギ」と一般的には言われる。
しかし、人件費がべらぼうに高いプロ野球は、「コアなファンの顧客満足度=優勝するチーム」だろうけれど、「にわかファンやメディア、広告主、スポンサーといった人びとの顧客満足度=派手な野球、スターのいる野球、注目される野球・・・」などであり、「顧客層によって求められるべき満足度」が異なる。
したがって、「野球に関するチーム力向上=顧客満足」とならないわけで、その点が球団経営として難しいゆえんなのだろう。
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