私の「アメブロ掲載記事」について、ちょっと触れておきます。


私が、「アメブロ」を開始したのは、「2006年12月」、つまり今年の12月で丸4年です。

ただ、「私のアメブロ」はもともと「ミラーサイト」です。

「本ブログ」は、2005年8月から書いているので、今月で丸5年、記事掲載数にして、約1833(2010年8月8日現在)。

とりあえず、開設以来、更新は1日も欠かしていない。



「ミラーサイト」について、ちょっと説明しておきますと・・・、


【インターネット上で、同じデータを持つ複製サイトのこと。アクセスの集中などによる障害を回避する役割がある。】(Yahoo!辞書より)


つまり、『「本ブログ」で掲載している記事を「アメブロページに複製している」』のです。


アメブロ開設のもともとのきっかけは「アメブロを開設している人が増えたので、”ブログやっていますか?”と聞かれた時にURLを教えて、コメントなどで絡んでもらうのがラク」という理由からだ。


したがって、アメブロをミラーサイトとして開設しても数年間は、「本ブログで書いている硬い記事」以外は掲載していなかった。



「ご飯屋さんの記事」とか「飲み屋さんの記事」を書き始めたのは、2009年の夏ぐらいから。

ご飯屋さんでご飯や一緒に行った人の写メを撮っている時に「ぜひ、載せてくださいよ」と言われることが多くなったからだ。


ホリエモンさんが、絶頂期の頃そうだったけど、「プライベートの記事」をブログに掲載すると、いろいろ言う人が現れる。

でも、まぁ、「私」も「ご飯屋さん」も「ホステスさん」も『自らを売る商売』。

つまり、いい意味で注目されないと、埋もれてしまう


だから、「悪い意味で目立つ」ことになるのは、リスクとしてしょうがないかな、と思うことにして、じゃんじゃん掲載し始めたのだ。

ある意味、まわりがどう見るかの「実験」ですね('-^*)/





話は、プライベートな話題に変わりますが、「ここ1年近く、飲みに行く時は、概ね、新規開拓せず、馴染みのお店を中心」にしていた。

ただ、「異なった価値観」や「自分が経験しないこと」を『教えてもらったり、理解したりすること』が、私の仕事の生命線なので、「たまには、知り合いがいないお店」に突撃することも勉強だし、それこそ、気づきを得る場となる。



話を省略しますが、ここのところ、フリーで数10店のお店に入ってみた。

どこのお店も、だいたい似たようなもんなんですが。。。
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例えば、写真を見て何か気づきますか?(入店、約1時間ちょっと経過)


この時は、すでに何人かつきましたが、前についていた子たちのドリンクが放置プレー。。。


あと、自分から、「場」や「話題」を作れない子ばかりなんですね~(ノ゚ο゚)ノ

一般的な仕事と比較して、数倍もする時給を得ている仕事なのに「単に座っているだけ」の子がなんか、蔓延しているんですショック!


昔のイメージだと、フリーで入っても、「お客さんを楽しませよう」という雰囲気やオーラが出まくりの子たちがもっとたくさんいた気がするので、たとえ、自分のタイプの子がつかなくても「あの子、頑張ってこの場を作ってくれたよな」と、心の中では感謝するシーンが、もっとあった。

しかし、今は・・・ガーン、どうなっちゃったんでしょう??


自分を変える”気づき”の話-20100808012656.jpg

黒服さんなどスタッフも同様です。


詳細の具体例を書くと、問題もあるので、若干脚色しますが、「どうしたら、このお客さんを楽しませられるのだろう」(どうしたら、楽しんでもらえて、最終的には、お店に長居してもらい、再来店(リピーター)していただき、売り上げも増えるのだろう)という観点で仕事をしていない人ばかりです。


たいていは「売り上げがどうすれば増えるだろう?」だけで、あとは、ミスや苦情があっても「とりあえず、謝っておけばOK」っていう発想しかなくて、「ミスや苦情の原因と再発防止をちょっと考えてみよう」とか「ちゃんと、お客様に問題の経緯を説明しよう」という誠意ある仕事をしていない人が多いです。


自分を変える”気づき”の話


私が、いわゆる「常連」と化したお店は、

1)そもそもレベルが高く、気が合う女性ホステスさんがいる

2)リストや黒服さんなどスタッフさんが「お客様目線」の対応をしている

3)ホステスさんやスタッフさんにちゃんとした教育をしている

4)細客や観光、団体パックのお客様を見下さない

などが、比較的できているお店です。


これらができていないと、

a)「客が不満そうな態度を見せていても、入店させてしまえばこっちのもん、としらんぷり」

b)売上ノルマなどのゲキをホステスに指示するだけで、無駄なドリンクばかり注文する

c)「お客様を楽しませよう」と言う接客をしない、場を作れないホステス増加

d)全体的にレベル低下したホステスをみて、若い子が「ホステスの仕事ってこんなもん」とさらにレベルが下がる

という、超ドイヒーな状態が発生して行きます。


そういえば、あるお店では、最近、優秀と言われていた店舗責任者が退職されました。

後任は「色管理」「贔屓管理」「ペコペコ謝るだけ」「部下に責任を押し付ける」「調子がいい」で有名な方で、どうも現場は混乱しつつあるようです。






またまた、話は変わりますが、ある1年以上ぶりにお邪魔するお店に入ったら、スタッフさんが「前にどんな子がついていましたか?」と聞いてきた。

また、他のグループで私を知っているその店に転職した別のスタッフさんがすぐに寄ってきて、「焼酎お好きでしたよね?サービスします」と気をまわしてくれた。


こういう感じで、「楽しんでもらおう」という意図がありありなのは、嬉しいですねニコニコ

女の子にも、「このお客さんは、こういう人だから・・・」とちゃんと説明しているから、「女の子も最初から、気合入れて接客」してくれますしね。


スタッフさんのお客さんに対する目線の持ち方と、適切なホステスさんの管理で、女の子の容姿レベルが同レベルでも、お客さんのそのお店に対する印象はぜんぜん変わってきますね音譜



最後に、標題(題名)の話題です。
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この女の子、ちょっと面白いな、と思って話しこんでいたら、お店やお客さんには公表していないそうですが、

「某大手有名店の人気美人嬢の妹さん」でした。
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この子は「ちっちゃい頃から姉と比べられていた」と述懐されていましたが、夜の世界より接客業の社会経験がながいせいか、「お客様目線ができた子」で楽しかったです。


「売り出し方」「自分の見せ方」によっては、ブレイクしそうだけど、なんか、このままの性格と雰囲気でいて欲しいな、と思わせる方でした。