東京出張があった「某日」。

約1年3ヶ月ぶりに、池袋のホテル東京ストリックス」に宿泊した。


自分を変える”気づき”の話
ビジネスホテルとは言え、都内のホテルだし、部屋のサイズも約20平米あるから、そこそこの宿泊料だ。


ここは、ある場所に出没するには、便がいい。


「便がいい場所」とは、ホテルの目の前(歩いて20歩ほど)にある「エルセーヌ 」である。
自分を変える”気づき”の話


エルセーヌ さんには、13年近い友人が踊っている。

自分を変える”気づき”の話
バースデーショーがあるのであるが、用事があってお邪魔できないので、約10日前に、緊急訪問したという感じだ。



この日は、ショーメンバーのバースでがあり、1月に引退したダンサー(みかこさん)がお客さんとして来ていた。
自分を変える”気づき”の話
お見かけするのは、天下一舞踏会があった2009年3月以来だから、ひさびさ~。



バースデーショーの一場面。
自分を変える”気づき”の話


ちなみに、このエルセーヌのショーを参考にしているショークラブ(ニュークラ)がすすきのにある。

お店は、アイビル8階にある井上栄子オーナー(美人オーナー)率いる「マテリアル 」だ。
自分を変える”気づき”の話

ショーリーダーのゆかりさんなど主要メンバーで、以前、エルセーヌにショーを観に行ったという。

ちなみに、2009年3月のエルセーヌで開催された「天下一舞踏会」のDVDに私の後ろ姿がばっちり映っているらしい。

最前列で見ていたらか、撮影カメラに映っているらしいのだ。


それにしても、東京で言う「キャバクラ」、札幌で言う「ニュークラブ」でショーをやるところがめっきり減った。

これらのお店では「ショーメンバー=売れている女の子の象徴」であり、女の子にとってショーに出ることはステイタスだった。

しかし、今では、踊り手は少ないし、ショーメンバーは練習もきつく、バックも多いわけではなく、店的にも「ショーの間の女の子の回し方」などオペレーションが難しく、費用もかかるので、徐々に「ショーをする店」がなくなっていってしまった。

ショークラブの老舗、エルセーヌも例外ではないらしい。


ショー好き(ニューハーフショーではないショー)の私としては、寂しい限りである。