「みさき食堂のうに丼」&「岬の湯しゃこたん」の後は。。。
木村カエラさん似の娘 と神威岬を目指しました。
岬の先端へは、駐車場から尾根沿いに整備された遊歩道を歩き、約20分ほど歩きます。
娘(すずちゃん )は、ビーさんだったので、歩きにくそうでした。
眼下は青い海。
火曜サスペンスの舞台になりそうな場所で、海の色はとても澄んでいました。
神威岬の「カムイ」はアイヌ語で、「神」を指します。
したがって、カムイ岬は「女人禁制」。
女の子は入れません。
・・・というのは、冗談で(笑)、今は、もちろん誰でも通行できます。
神威岬は、1855年まで「女人禁制」だったそうです。
言い伝えとしては、日高地区の首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで義経一行の後を追ってきたが、既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になったという伝説らしいです。
実際のところは、松前藩が権益を守るために「女人禁制」にしたみたいですが、伝説としては、「チャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させた」という理由で、岬一帯が女人禁制の地になったそうです。
「女人禁制」のゲートから岬の先端までが、景色は「超ステキ」なんですが、結構、あります。
遊歩道は、とっても、風と清掃員のおじさんが鎌で刈ったばかりの草の匂いで、心地よかったです。
ぜんそくもちのすずちゃん
にとっては、健康にもよい潮の香だったようです。
さて、これから、戻りですが「行きはよいよい帰りはなんとやら・・・」で、結構、しんどいです。
「女人禁制」のゲートまで戻ってきたら、ぐったりでした。
駐車場に戻る途中は、娘と「駐車場に着いたら、しゃこたんブルーアイスを食べよう!」と「アイスアイス・・・」とつぶやきながら、それをモチベーションに歩いていたのですが。。。
この日は、15時で閉店だったようで、駐車場に戻ってきた時は、係りの人が、鍵を掛けていました。
がーん、でしたので、岬の湯で買った「うにおかき」と「はちみつおかき」をおやつにしました。
のども、カラカラだったので「スーパーごっくん」というネーミングだけ聞いたら、ちょっとHなゆずっぽいドリンクを一気飲み。
ちなみに、「馬路村」とは、高知県にある村らしいですが、なぜ、「岬の湯」で売っているのかは、謎です。
積丹町の市街地に戻る途中に「ホームメイドアイスクリーム」屋さんを発見。
もちろん、「しゃこたんブルーアイス」のリベンジで寄りました。
このお店の隣には、売店があり、経営者は一緒だそうです。
なぜ、店舗を分けているかと言うと、アイスクリームは臭いが移る食べ物なので、レストランの臭いが移らないように分けているとのことです。
昔は、ひつじを飼っていたようで、繁殖期が過ぎると、翌年は、近くの牧場のオス羊と交換して飼っていたそうです。(オスを交換しないと、近親相姦状態で、血が濃くなって羊に病気が出やすいらしいです)
「手作りニット帽」が意外と安かった(1800円)ので、この冬用(まだまだ先ですが)に購入。
名物のジェラートアイスをダブル(400円)(すずちゃん
は、木苺と生イチゴ、私はルバーブと木苺)を注文。
おばちゃんは、めっちゃ大盛りにしてくれました(^-^)
ご機嫌になったところで、小樽を目指しました。
→→→小樽&帰宅編に続きます。














