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W杯というのは、サッカー選手の価値を一瞬にして変えてしまう「見本市」なんだな、と思う。
2010年7月4日付のサンケイスポーツによると、ワールドカップのカメルーン戦やデンマーク戦でゴールを決め活躍したロシアのCSKA所属の本田圭祐選手の「移籍相場」が、W杯以前は約11億円程度であったが、現在では、約22億円にもなるという。
現在は、欧州リーグの各チームが非公式で本田選手にオファーを出しているそうであるが、中でも、移籍が有力なのは、イタリアセリエAのACミランだそうだ。
しかし、移籍相場が跳ね上がったことで、元ブラジル代表のFWロナウジーニョやイタリア代表のMFガットゥーゾの放出を計画しているという。
ロナウジーニョやガットゥーゾといえば、サッカーに詳しくない人でも、その名前は耳にしたことはあるし、特にロナウジーニョは前回W杯では注目選手だったので、特徴的な顔立ちを多くの人が知っている超有名選手だ。
ブラジルといえば、ジュビロ磐田でも活躍したドゥンガ監督からW杯歴代得点王のロナウドもこのロナウジーニョも「若手重視」「組織的、守備重視サッカー」を標榜したドゥンガ監督からは招集されなかった。
栄枯盛衰、「W杯に出場するか否か」あるいは「W杯で活躍するか否か」で、少し前に有名だったプレーヤーは、過去の存在となり、実際の実力以上にW杯とは、市場価値(人気と相場)が上がる場所なんだな、つくづく思う。
私は、サッカーよりも野球の方が詳しいので、野球と比較してしまうが、こんなにも短期間で選手の価値が上昇するのはW杯が、全世界が注目する世界的な大会であるからだろう。
とても、野球のWBCでは、そこまで市場価値は変化しない。
また、面白いのは、サッカーというのは、1試合当たりの出場選手が野球より極めて限定され、試合数も少ないため、「移籍金」さえ折り合えば、所属チームがポンと移籍を認めるんだすよね。
スーパーセーブを連発した川崎フロンターレ所属のGK川島永嗣選手もベルギーリーグにあっさりと交渉がまとまって移籍するようですし。
プロ野球で言えば、例えば、ジャイアンツの阿部慎之助捕手がWBCで活躍して、大リーグから声がかかっても、こんなにあっさりと移籍が決まることはまずあり得ない。
野球の場合は、巨大市場が大リーグぐらいだから、WBC出場より所属チームの事情を選手も優先しますしね。
それにしても、全世界が注目するという点で、世界的には、サッカーは野球よりもはるかにメジャーなスポーツなんだなぁ。
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