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2010年7月3日付のサンケイスポーツ(電子版)が、7月3日に中央競馬で重賞12勝(G1は4勝)を記録し、1991年に引退した「オグリキャップ」(牡25歳)が余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡したことを伝えていた。
オグリキャップといえば、競馬ファンでなくても、「平成3強」の1馬として知っている。
通算戦績は地方、中央を含め32戦で22勝というすばらしい結果を残しているが、その人気と知名度の高さは、何といっても「芦毛」であった見た目。
また、地方競馬の笠松競馬でデビューし、中央競馬に移籍した経歴も人気のひとつかもしれない。
ただ、引退後は種牡馬として馬生を送っていたが、結局、重賞馬は出すことが無く、種牡馬としては、超一流の結果は残せなかった。
2007年には、種牡馬も引退し、北海道・優駿スタリオンステーションで余生を過ごしていたという。
ちなみに、オグリキャップの死は「安楽死」である。
安楽死に至った原因は「放牧中の右後肢の骨折」。
競馬ファンなら常識であるが、馬は脚を故障すると生きていけない。
身体が重いので、故障していない足で身体を支えようとすると、他の脚への過大な負荷から健全肢にも負重性蹄葉炎や蹄叉腐爛といった病気を引き起こし、最終的には、衰弱死してしまうそうです。
素人目には、「下肢部の負荷をなくすように、馬の胴体をベルトで吊り上げたりしたらどうか」と思うのですが、それに掛けるコストを考えると「安楽死」という選択肢しか、事実上無いようです。
なんだか、「オグリキャップの功績」を考えると、残酷な話ですが、競走馬として生まれた以上、経済原理に合わなくなって、「無用の長物」と化したら、ポイされてしまうのが、この世界の掟だし、常なのですね。
オグリキャップのご冥福を祈りたい。
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