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2010年6月20日付の読売新聞(電子版)が、探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル内に砂粒などが確認できなかったことを宇宙航空研究開発機構が発表したことを伝えていた。

この記事を整理すると、
◇19日にエックス線検査が実施された
◇この検査は、カプセルのふたが密封されているかどうかの確認が目的
◇ふたの周囲に試料らしきものはなかった
という。

今後の作業としては、今週以降に「カプセルを開封」→「カプセル内部の容器を開封」と作業を進め、中に入っている物質を掻きし、分析するということになるそうだ。

ただ、かなり探査機「はやぶさ」による小惑星「イトカワ」からの試料採取結果は望み薄となったのではないかと思う。
そもそも、もともとの「はやぶさ」による試料採取計画は、イトカワに着陸した「はやぶさ」から、「ガンをイトカワに発射し、巻きあがった砂粒を採取する」という計画だった。
しかし、ガンが計画通り発射されず、要は、「はやぶさ」のカプセルはイトカワ着陸後に「カプセル開閉」を実施したに過ぎない。

となると、シロウト考えではあるが、イトカワの着陸部分が、砂浜のような場所なら粉じんが舞い上がり試料採取はできると思うが、コンクリートのような地質の場所であったなら舞い上がる粒子自体がほぼない。

もちろん、宇宙航空研究開発機構としては、そんなことは想定済みで、「目に見えない粒子は採取できているはずだ」という予測なのだろう。
実際の所、「目に見えない粒子」が採取できていたら、宇宙誕生の秘密はどの程度解明できるのだろうか。
まだまだ、「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの話題から目が離せない。



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