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2010年5月26日にヤクルトの高田繁監督が、成績不振の責任をとって、辞任した。
高田監督は、古田敦也監督の後任として監督に就任し、今年は3年契約の3年目。
昨年は、クライマックスシリーズにも出場し、今年は順位予想で「台風の目になる」と上位を予想する野球評論家も多かった。
開幕当初は、若手の村中投手、由規投手も勝利投手となり、期待させたが、5月になると由規は登録抹消、昨年最多勝の館山投手、エース石川投手が相変わらず不振で、打撃も繋がらない・・・と交流戦になって不調がより加速してしまった。

今回の辞任劇について、5月20日に開かれた球団の役員会では、高田監督の続投が決められていたという。
しかし、辞任会見で同席した鈴木正球団社長は、高田監督の辞意の意思が固いため、慰留を断念したと説明していた。

この高田監督の辞任について「球界のご意見番」こと「元日本ハム監督の大沢啓二氏と東映、巨人などで活躍した張本勲氏」が出演する日曜日の情報番組サンデーモーニングでどんな発言をするのか注目していた。
すると、大沢親分は、
「最後まで、責任もって監督をやらないといけないよ。俺なんか、15連敗しても辞めなかった」
と言い、張本さんは、
「責任をとることは、潔い。しかし、どうして不振になると責任を取らされるのは監督なんですかね。連れてきた人も責任を取るべき」
と、ふたりは異なった見解をしていた。

どちらも、なるほどね~、なんだが、それにしても、このおふたりは、結構、見方や意見が違う。
そこが、この番組の面白いところなんで、日曜の朝から早起きして見ちゃうんですが。

個人的には、高田監督の現役時代は好きだった。
器用だから、長嶋監督から命じられて、「壁際の魔術師」と言われた外野手からサードへのコンバートしたのに、ちゃんとゴールデンクラブ賞を獲得している。
しかし、監督としては、今年を含めて7期務めているが、勝ち越したのは日ハム監督3年目の時だけだ。
むしろ、GMとして現場指導者や選手を招へいする術(代表的なのは、ダルビッシュ投手の獲得交渉)に長けていると言えるのではないだろうか。

ヤクルトの後任となったのは、小川淳司ヘッドコーチ(監督代行)。
小川ヘッドコーチと聞いても、ピンとこない人が多いと思うが、私の中では、めっちゃヒーローだ。
というのも、小川監督代行は、習志野高校→中央大学→河合楽器→ヤクルトと野手として歩んできているが、習志野高校時代は、投手で4番、昭和50年の第57回夏の甲子園では新居浜商業を破り優勝投手になっている。
だから、個人的には、小川監督代行には強烈な印象がある。

小川監督代行は、プロ野球選手としては実働11年だったが、2008年にヘッドコーチに就任する以前、9年間、ヤクルトの二軍監督を務めていた。
この経験を生かして、チームの歯車を立て直して欲しいと思う。

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