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JT(日本たばこ産業)が2010年5月17日から「火を使わず煙が出ない」といった特徴がある「無煙たばこ“ゼロスタイル・ミント”」を東京都内限定で発売した。
まだ、実物を見たことがないので、インターネットで、「ゼロスタイル・ミント」の特徴を調べてみると、
◇無煙タバコは、パイプ状の本体
◇タバコの葉が詰まったカートリッジをセットして吸引
◇無煙タバコは、口や鼻で香りを楽しむ
◇パイプとカートリッジ2本入りで300円
というシロモノだそうだ。

実際に使用した人の情報をネットで拾ってみると
◇ミント風味のタバコの葉の香りがする
◇タール含有量が高い愛煙家には物足りない
◇ライトなメンソールタバコを利用している人には満足できる
◇禁煙パイプを使用している気分になる
といった感想を持つようだ。

記事からはよくわからないのが、
◇無煙タバコを吸った人の息が臭いかどうか
◇無煙タバコの周りの人にはタバコの葉の香りが漂うかどうか
である。
私は体質的に、ニコチンアレルギーらしく、臭いをかぎ続けているとたいてい頭痛を引き起こして気分が悪くなる。
体調の悪い時など、JRなど鉄道や空港の「密閉された喫煙所でタバコを吸ってきた直前の人」が車内や機内で隣に座ると、衣服に付着したタバコの香りや吐く息の臭いだけで卒倒しそうになる時がある。

無煙タバコの発売に伴い、
◇日本航空(JAL)は「臭いなし・煙なし・電子機器にあらず」のため機内での利用がOK
◇全日本空輸(ANA)では「他の電子たばこ(電子機器)との区別がつかない」ためNG
◇JRはどちらかと言うと容認
◇禁煙地区を定める自治体(事例:千代田区)
→「たばこの火で他人に危害を加える恐れがない」ことより当面は禁止の対象外
といった動きがあるようだ。

確かに、「煙の他人への影響」「機内では電子機器の利用不可」「混雑した人混みでの火の危険」などそれぞれの「喫煙禁止」の目的からすれば、当然、上記のような対応になるのだろう。
ただ、個人的には、利用者の周辺にいると「たばこの香りがにおってくるかどうか」(タバコの香りであれば頭痛になるので)がとても気になるところだ。
これまで「経営危機」を伝えられても「JAL派」を通してきた私であるが、無煙タバコに対する航空会社の対応の違いを機に「ANA派」に切り替えようかな、とちょっと考えてしまうのである。

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