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平沼赳夫氏と与謝野馨氏が共同代表を務める政党「たちあがれ日本」は2010年5月11日に会見を行い、今夏の参院選比例代表に読売巨人軍に選手・コーチとして在籍していた元ロ野球選手の中畑清氏を公認候補として擁立することを発表した。

記者会見で、中畑氏は、
◇無気力、無表情の子供が出始めている
◇そういう子供たちを救う政策を、国を挙げてやらなければいけない
◇出馬を相談した長嶋茂雄読売巨人軍名誉監督から「政界で大いに羽ばたいてこい」と激励された
ことなどを出馬への想いとして語っていた。

私たち中年世代にとって、中畑清氏の選手時代のイメージはまさに「記録より記憶に残る選手」の代表格。
生涯記録(実働13年)は、打率.290、171本塁打、621打点、1294安打だから、記録的には並みの一流選手。
しかし、記憶には、1983年の日本シリーズでサヨナラヒットを放ったり、1984年シーズンでは3打席連続ホームランを放ったりと、今でも記憶がよみがえるシーンが数々ある。

特徴的な口癖は「絶好調」。
インタビューでは、超スランプでも、1本ヒットが出れば常に「絶好調です」と答えていた。
おそらく、これは自らを奮い立たせる意味合いがあったのであろう。
中畑選手の現役最終年は、1989年。
この年の日本シリーズでは、近鉄が巨人に3連勝し、近鉄の加藤哲郎投手が「巨人はロッテより弱い」と発言して、ジャイアンツナインが奮起して、その後4連勝した球史に残るあの日本シリーズだ。
中畑氏は、その最終第7戦で、代打で出場しホームランをかっ飛ばしたのだ。

そんな中畑清氏であるが、出馬の記者会見でも「モットーは?」と聞かれ、「GNOです」と答えていたのは、とても中畑氏らしい。
ちなみに、「GNO」とは、
G:義理
N:人情
O:思いやり
だそうで、「根性論」「精神論」が大好きな中畑氏を表す象徴的なモットーだ。

ちなみに、昔、保険屋のセールスは「GNP営業」・・・つまり、
G:義理
N:人情
P:プレゼント
と言われたが、なんだかそれを思い出させるフレーズだ。

ただ、有権者の目はシビアだ。
柔ちゃんこと谷亮子氏も含め、有名スポーツ選手=票の獲得には繋がらないのではないかと思う。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ176号より)
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