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2010年5月5日付の朝日新聞(電子版)で「9日の母の日」に向けて、各百貨店などでギフト商戦が本格化していることを報じていた。

記事では、
◇今年は、贈り物の金額も減りそうなので、各社が知恵を絞っている
◇プランタン銀座では、プリザーブドフラワーの平均価格を下げた
◇プランタン銀座は「贈り物予算は減ったが贈り物をする人の割合は増えた」とネット調査結果を分析
◇母の日には「金額より感謝」を伝えたい人が増えた
◇日本橋の高島屋では、便箋やカードなど約50種類を集めた特設コーナーを設置
◇伊勢丹では、声を録音できるメッセージカードを500円で販売している
◇日本橋の三越本店では、贈り物として人気の高いブラウスなどの売り場に、普段は別の売り場で扱う植物オイルやクリームなど1千~6千円程度の雑貨を並べた
(狙いは、母娘連れ客の娘が母に勧めてくれること)
◇大丸東京店は「贈り物をもらった母親が子供にお礼をすることに着目」し返礼用の提案をしている
等の事例が紹介されていた。

紹介された事例を知ってしまえば「なるほどね」となってしまうが、商品はただ並べていても売れない。
また、客サイドから見れば、各店を巡って「いい買い物ができた」という記憶は、また次の来店動機に繋がる。
商品自体の質や商品の品ぞろえが良くても、価格帯、置き場、並べ方、提案力などにより売上はものすごく左右されると思う。

それにしても、
「感謝」→母へのメッセージカード
「母と娘の買い物」→娘が買っているものを母に勧める
「母親の財布の方が子供より大きい」→母親へ返礼用の提案
など着眼点が各社とも面白い。
そういえば、百貨店だけでなく、最近はユニクロなど専門でんでも「母の日特集」を開催している。
近場の百貨店、スーパー、専門店などをまわって、各社の工夫をチェック・分析して、発想力や商売のセンスを磨いてこようと思う。


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