那覇出張中、4日ほど仕事でお世話になったお客さんと飲み会。

まずは、那覇市久米にある居酒屋「はまがわ」で、スタート時間は6時45分。


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飲み物は、オリオンビール、泡盛の残波(白)をいただき、食べ物では「レバ刺し(牛と鳥)」がとっても印象的でした。

泡盛は、ロック、水割りでいただくことが一般的ですが、この日は、途中から「コーヒー(ブラック)割り」でいただきました。

この時点で、泡盛は、水割りで10杯ぐらいいただきました。





沖縄では、夜が長く、3次会、4次会は当たり前です。

この日は、美栄橋方面に移動して「桃の花」という店に次は連れていかれました。
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「桃の花」はプロゴルファーの宮里美香さんのお父さんが経営している店が入っているビルにありました。
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桃の花は2階です。

オープン1年ぐらいらしいのですが、ママのいないお店でした。

このお店では、泡盛の菊の露を水割りでいただきました。

気づくとどんどん足されているので、ここでも10杯ぐらい。
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この時点で、2時半。

かなり眠いです。




3次会に向かう雰囲気がアリアリだったので「歩いてホテルまで帰ります」と宣言して、バイバイ。
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沖縄プリズ・パレに向かう元気はもう残っていませんでしたね(。>0<。)

朝起きると、ホテルの「パジャマの上」だけ着ていて、下はすっぽんぽん。

全然、記憶がありません。





翌日は、仕事的にはオフだったのですが、「雑誌に連載している原稿の締め切り日」が迫っていたので、だらだらするわけにはいきません。

そこで、那覇市東町にある「うるわしの湯」に行きました。
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沖縄では「湯船につかる」習慣がもともとないので、札幌のように温泉はそこらじゅうにありません。

「うるわしの湯」は、那覇に長期滞在している時は、ほぼ寄る場所で、7~8年前からお邪魔しています。



岩盤浴があるので、入るとたいてい寝ちゃいます。
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こちらは、お風呂。

樹齢1000年以上の「古代檜」の浴槽があって、ゆったりできます。
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風呂上がりは、当然、ミルクかき氷(350円)
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物足りなかったので、ミルクぜんざい。400円
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「ぜんざい」といえば、通常は「温かいもの」ですが、沖縄のぜんざいは「氷ぜんざい」です。
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テレビを見ていたら、ちょうど、「4.25県民大会」が読谷で開催されていました。

沖縄といえども、「米軍基地問題」については、立場が違う政治家が、なかなか全員そろって「県民大会」を行うケースは難しいのですが、仲井真弘多知事も参加して挨拶をしていました。
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まったく、ペーパーを用意せずに話していたのが印象的でした。


「黄色いリボン」が県民結束の象徴です。
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さて、お酒もすっかり抜けたので、ホテルの部屋に戻って執筆です。


【うるわしの湯】

http://www.uruwashiyu.com/