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2010年3月10日に発売された「トイレの神様」という歌が大ヒットしている。
http://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE
この歌は、今年でメジャーデビュー6年目を迎える女性シンガー・ソングライターの植村花菜さんが作詞作曲し、歌っている作品だ。
ネット情報によると、1月に関西のFM番組で同曲がオン・エアされた途端に約200件を超える問い合わせやリクエストが殺到したと言う。
私がこの作品に出合ったのは2月初旬。
カーラジオをつけていたら、たまたま流れてきて「聴きやすいけど、エラく長い歌を放送しているなぁ」と思ったのが最初の感想だ。
「長いなぁ」と思ったのは、当然で、この歌はフルコーラスで「9分52秒」にもなる大作だ。
この作品のポイントが「歌詞に出てくる植村さんと3年半前に83歳で亡くなったおばあちゃんとの実話をもとにしたエピソード」なので、各ラジオでは、意外にも「フルコーラスバージョン」をオン・エアするケースが多い。
「10分近い大作」なので、テレビ向きではないのかな?と、この曲に出会った頃はそんなイメージを持っていたが、最近では、テレビの情報バラエティでも、植村さんの生い立ちや作品ができるまでのエピソードを特集している。
各メディアが取り上げた効果と作品を聴いた人が自分自身の疑似体験に照らし合わせて感情移入しやすい点もヒットに繋がった要因であるのだろう。
メガヒットした「千の風になって」も「死をテーマにした歌」であったが、このテーマは、一般的には取り上げにくく、敬遠されがちだ。
しかし「心に響いた時の衝撃」は大きく、多くの人のツボにはまるとメガヒットに繋がるのだろう。
ただ、正直なところ、個人的には「トイレの神様」を聴いて感情移入はできたが泣くことはなかった。
面白かったのは、20代の人と「トイレの神様」の話をした時のギャップだ。
私の世代のおばあちゃんは、「子供にトイレ掃除をさせる手段」として「トイレには神様がいて、ピカピカにきれいに掃除するとカッコイイ男の子になれるんだよ」というような話をして掃除に対するやる気をつけさせられた。
しかし、最近の若い人は、そういうことを言われた経験がないみたいなのだ。
「トイレの神様」の歌詞は、こちらのサイトで確認できるので、まだ知らない方は、ぜひチェックして欲しい。
http://www.uta-net.com/user/phplib/view_1.php?ID=89774
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ172号より)
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