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兵庫県姫路市の教育委員会が姫路市立小学校に対して、給食の紙パック牛乳を「ストローで飲むように」という指示を校長会を通じて出しているそうだ。

そもそも、市内の小学校の8割(68校のうち56校)では、紙パック牛乳を飲む際には「直接パックに口をつけて飲むように」と指導していた。
しかし、保護者から、
◇食事マナーとしてふさわしくない
◇不衛生である
との反発の声が上がり、教育委員会が「異例」ともいえる「ストロー飲み」の指示を出したようなのだ。

「直接飲み」を指導してきた小学校サイドの言い分としては、
◇ストローはごみになるだけ
◇環境保護にもつながる
との考えで指導してきており、現場での違和感はなかったという。

それぞれの言い分を検証してみると、
『環境保護と言う観点』
◇ストローの資源量としても、ゴミの減量効果としても影響は少ない
◇しかし、環境を意識する習慣として効果はある

『衛生問題・食事マナーと言う観点』
◇衛生問題、食事マナーをちゃんと教えるなら、コップに移して飲むべき
◇工場の衛生管理はしっかりしており、紙パックの注ぎ口の衛生上の実質的な、問題はない

上記の点を含めて個人的には、
◇ストロー飲みは教育委員会が強制指導するものではない
(各小学校の判断に任せるべき)
◇ストロー飲み指導の理由を「衛生問題」「マナー」 のためというなら「紙パック飲料に対する間違った衛生概念と間違った食事マナー」を児童に植え付けてしまう
◇例えば「缶ジュース」が給食で出た場合も「ストロー飲み」を指導するのか?
などと感じている。

私の小学校時代の牛乳は「牛乳瓶(びん)」であった。
たまに、「三角パック牛乳」が出たことはあったが、基本的には「ビン」。
飲み口についているビニールと紙のふたを外して、口をつけてごくごく飲んだ。
いっそのこと、牛乳の納入仕様を「びん」に変えてリターナル式にし、併せて環境意識も教育すればいいのではないかと思う。
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