定山渓の万世閣ミリオーネの温泉は24時間入れます。
深夜にも入ろうと思ったのですが、すっかり朝まで寝てしまいました。
温泉に入った後は、浴衣に丹前を着て、そのまま朝食会場です。
ちょっとわかりずらいのですが、道の駅の奥の「冬期は通り向けできません」という看板を無視してそのまま進む。
今シーズンは営業していない「中山峠高原ホテル」(リフト券売り場やレンタル、売店、食堂があります)
12月21日~3月31日まで「中山峠スキー場」は休業していたのです。
ゲレンデマップを見ていただければわかるように「基本的にリフトは2本で、コースは5コース」なのですが、クローズだらけで、運転しているのは「第1ペアリフトのみで、コースはシルバーコースとダウンヒルコース」のみなのです。
したがって、ハイシーズンはルスツなど他のスキー場に客を奪われるので、他のスキー場がオフシーズンになる4月から約1ヶ月間(2010年は5月9日まで)営業するのでしょう。
「営業再開日に軽く滑ろう」という狙いなので、とりあえず、4時間券を購入。
しかし、ゲレンデはガスで霞んでいて視界が悪いです。
ゲレンデ状態は悪いですが、リフト券も購入したし、リフトに乗るしかないので、第1ペアリフトにとりあえず乗りました。
それにしても、雨はひどくなる一方です。
ポールチームは午前中、その他の一般ぽい人も10本ぐらい滑って帰っちゃったみたいです。
ペアリフトはチンタラ遅いので、リフトに乗って自撮してみました。
リフト終点。
最初は手探りでダウンヒルコース(ゲレンデの表示では「上級」となっていますが、どうみても中級です)を滑ってみると、雨で湿雪(春雪)で重々です。
基本に戻って、足の踏み変え、体重移動をひたすら練習です。
さすがに、10数本滑ると飽きてきたので、第2リフト寄りのコースを滑ったりして気分転換していました。
シルバーコースは12時まで?「ポールコース」となっていたのですが、11時50分ぐらいにポールが撤去されたのを待って滑ってみると、ポールチームがコースを踏み固め、バーンを固くする素材を捲いていたので、イメージ的には「アイスバーン」となっていて、とっても滑りやすく、スピードが出ます。
最後の5~6本は、「滑降選手」になった気分(気分だけです)で滑る。
結局、最後まで雨は止まず、霧は晴れず(むしろひどくなった)でした。
羊蹄山が見られなくて、残念![]()
今後の仕事の日程を考えると「もしかしたら今シーズンの最終回」なので、ちょっとおセンチな気分になりながらスキー場を後にしました。
(後半に続く~)
『本日の乗車』
第1ペアリフト:25本
【スキー場情報】
中山峠スキー場
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%B3%A0%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%A0%B4












