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「ロジカル・シンキングすることのメリット」
いきなりですが、「ロジカル・シンキング」ということばを聞いたことがあるでしょうか?
「ロジカル・シンキング」とは「論理的に考えること」。
つまり「筋道を立てて考えること」=「論理的思考」です。
東京工業大学大学院の西村克己教授は、ロジカル・シンキングの対立語を「ローカル・シンキング」と命名しています。
その理由は、「ロジカルでない」→「行き当たりばったり」「その場対応」→「目先しか見ていない」→「ローカルに考える」ということからだそうです。

「ロジカル・シンキングしない」つまり「ローカル・シンキングする」と発生するデメリットは多々ありますが、最大の問題点は「問題点や失敗したことを論理的に原因究明しないため、ノウハウが積み上がらないこと」です。

つまり、禁止したことに対して原因究明がないと、失敗した事実だけが引き継がれ、論理的でないタブーをつくってしまいがちです。

例えば「家訓」で「××家は株の売買に手を出してはならぬ」というものがあったとします。おそらく、××家の先祖さまは過去に株の売買で大損をしたことがあるのでしょう。

しかし、「なぜ株でご先祖様は失敗したのか」の原因究明がされず、単に「過去に失敗した事実だけ」を持ち出していたら、××家の子孫たちの思考は「失敗を成功に生かすこと」ができないでしょう。
(その2につづく)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ152号より)

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