先週、すすきのに「知り合いを連れていける、ちょっと変わった料理屋さんはないかなぁ」と物色。

・・・・思案した揚句、そういえば、「アイビル9Fのマテリアル」のママ(オーナー)が「うちの系列店で鴨料理屋さんを作ったんですよ」(アイビルの3F)と言っていた話を思い出した。

確か、2009年11月にオープンしたお店だ。


早速、「鴨料理とワインの店 一(ichi)」に出かけてみる。
自分を変える”気づき”の話-20100326204444.jpg
初めてのお店はちょっと緊張するけど、思い切ってドアを開ける。



カウンター席とテーブル席で、全部でおそらく30席弱のお店だ。

「おひとりさま」なのでカウンターに通される。

飲食店では、店員さんに、座るとすぐに「飲み物は?」と聞かれるのが定石だが、基本的に初めてのお店は「メニューをじっくり見て考える時間をちょうだいよ」と思う。

店側からすれば「お冷で」「お茶で」と言われないための作戦かもしれないけど(笑)
自分を変える”気づき”の話-20100326205416.jpg
↑上記の画像は、お通しのお豆腐と胡麻和え

ワイン・・・ではなくて「葡萄ジュース」700円を注文。


こちらは「出汁巻き卵」600円
自分を変える”気づき”の話-20100326210625.jpg
思っていたより、出汁の味も、卵の硬さもほどよく「お値段に見合ったgoodなお料理」でした。



こちらは、「お一人様用刺身盛り」850円
自分を変える”気づき”の話-20100326210900.jpg

気持ち「高め」な感じ。



このお店の特徴でもある「鴨鍋」を注文。

(1人前1800円)
自分を変える”気づき”の話-20100326211824.jpg
お店からいただいた、鴨肉に関するウンチクを読むと、肥満を抑える成分が鴨にはあるようで、ダイエット中にお肉を食べたい人には「鴨肉」はいいようです。



こちらは、鍋のお野菜。

スープは「塩」にしてみましたが、とってもいいお味でした。
自分を変える”気づき”の話-20100326212451.jpg
ただ、鴨肉は案外クセのあるお味です。

私は「クセのあるお肉」・・・たとえば、羊、山羊、イノシシ、シカ、ウサギなどなんでもOKの人ですが、鴨肉は「舌鼓を打つ」とまではいきませんでしたガーン

味を表現するなら(イメージ的には)「血抜き足りない肉」という感じです。

スープを「味噌」にしたら、クセは減るかもしれません。



初めての訪問なので、「雑炊」300円も注文してみました。
自分を変える”気づき”の話-20100326214147.jpg


卵を投入した画像。
自分を変える”気づき”の話-20100326214417.jpg


海苔とネギをたっぷりかけていただきました。

美味いです!!
自分を変える”気づき”の話-20100326214554.jpg
店員さんには「ソムリエ資格」を持っている方もいるので、ワイン好きな方にはおススメです。

また、鍋以外にも串焼きメニューも結構あるので、ゆったり食事を楽しむにはいいお店だと思います。



【店舗情報】

鴨料理とワイン 一 ichi

札幌市中央区南6条西5丁目 アイビル3階

011-520-3333

18:00~4:00 (ラストオーダー3:30)

定休日:日曜

http://www.tabereba.tv/shop/ichi/index.html