サホロで滑った後は、新得の隣駅のトマムに移動しました。
「隣の駅」といっても、特急で20分以上かかるので30キロぐらいあります。
都会では「隣の駅まで数10キロ」なんてありえないので、ちょっと驚きですよね。
駅に到着すると、ホテルの人が列車が到着する度にお客さんを迎えに来てくれています。
(私の乗ってきた列車で降りた人は私だけ)
「宿泊ホテルはわかりますか?」と聞かれましたが、「インターネットで申し込んだときには、宿泊場所は指定できなかった」というと、手持ちの宿泊リストに「ザ・タワー」と書かれていたようで、「ザ・タワー」に連れていかれました。
ザ・タワーは、確か39階建てなんですが、バブルの象徴みたいなホテルです。
翌日は、まずは、レンタルコーナーへ。
コンドラ(アルファキャビン)乗り場の「リゾートセンター」だと「ハイクラススキー」があるのですが、ホテルのレンタルコーナーは「ハイクラス」がありません。
ただ、問題は、この日は朝方に雨、そして強風でゴンドラが動いていません。
朝方は、ザ・タワー裏のナイターゲレンデの「第10リフト」と「第5」「第9」しか動いていません。
仕方がないので、とりあえず、第10リフトを10本滑りました。
(↑写真の第10高速クワッドリフトを上がって向かって右側中心に滑ってました。)
朝方、雨が降ったので、完璧なジャーベット状のゲレンデでした。
第10リフトを降りたところにある案内板。
その後、第9高速クワッドリフトに拠点を移して10本。
そして、リゾートセンターへ移動して昼食をとりました。
さっきまで滑っていたザ・タワー側のゲレンデが晴れてきました。
昼食後は、第3、第2、第6、第7が動き出したので(ゴンドラは結局動かず)、とりあえず、リゾートセンターの目の前の第3リフトに乗車。
しかし、第3を降りてみると、第2方向に抜けられそうにない(^^;)
第3を単に滑って降りてもラチがあかないので、勢いをつけて第2リフト方向をかけのぼることに。
でも、結局は、50mぐらいカニ歩きで山を越えないと第2方向へは抜けられませんでしたが。
第2リフト方向に抜けてみると、広いバーン(エキビシジョンA)があり、滑り下りると爽快でした。
気持ちがよかったので、第2リフトに2回乗車し、ナスターコースを抜けて第6リフトを乗車。
そして、アスペンコースを抜けて、第7リフトへ移動。
リフトが止まらないうちに、この日動いているリフトは全部乗ってしまおうという作戦です。
第7に乗って、ミルキーウェイコースを抜け、第9高速リフトに戻りました。
しかし、16時を過ぎると第9高速は第10高速(ナイター)に抜けるためだけの連絡リフトとなっていて、仕方がないので、まだ止まっていなかった第5に乗って、第10に抜けました。
帰りのバスは18時過ぎなので、17時半近くまで滑ることにして、第10を8本滑りました。
◇第10高速リフト:18本
◇第9高速リフト:11本
◇第5リフト:1本
◇第3リフト:1本
◇第2リフト:2本
◇第6リフト:1本
◇第7リフト:1本
の計35本でした。
アルファキャビン(ゴンドラ)が動いていなかったのは残念でしたが、この日動いていたリフトは制覇でき、雪質はともかく、まぁまぁ満足した1日でした。
3/15以降は、さよなら企画で、840円のランチ券付き1日券が4000円弱ととってもオトクです。
しかし、来シーズンは、パウダースノーが楽しめそうなハイシーズンに来てみたいな、と思いました。
【スキー場情報】
アルファリゾートトマム












