週末は、東京から妹夫婦が北海道にマイルを使って遊びに来ていたので、一緒にご飯屋さんに行ってきました。
彼らは「流氷」が目当てだったらしく、テレビ塔を7時に出発して、紋別から「がりんこ号」に乗って、流氷を見てくるツアーに参加(道内の参加者ばかりだったそうです)したのですが、流氷は沖合40キロと遠ざかってしまい「氷のかけらが浮いているところ」しか見られなかったそうです。
紋別にゆかりのあるひまりちゃんhttp://ameblo.jp/elecafe-himari/ の話では、1月下旬から2月上旬ががりんこ号で流氷を見るベストの時期らしいので、ちょっと遅かったみたいです。
妹夫婦に、ご飯屋さんの希望を聞くと「鮭児が食べたい」とのことだったので「炙屋」さんに連れて行ったのですが、残念なことに先週ぐらいで終了しており、食べられませんでした。
去年、東京から来た友達とは鮭児をたらふく食べたのですが、冬の幸も「旬」を過ぎてしまっていました。
プラス12の超辛口「なまら超辛」(千歳鶴酒造さん製造らしいです)
これ、私の口にとってもあったので、何杯もおかわりしちゃいました。
腹8.5分にとどめて、「信玄」へ。
越後(辛味噌)、信玄(味噌)、播磨(こってり塩)を注文
それにしても、信玄は以前に比べて、とっても有名になりました(^-^)
この日も、待ちの先客が20人ぐらいいて、食べるまでに30分はかかってしまいました。
最後は、「お腹いっぱい」という妹夫婦に、強引に「たらこバターと筋子おにぎり(塩)」をお土産にして渡しちゃいました。
東京の知り合いが来たときには、よくあるお店の組み合わせですが、結構、満足していただけるみたいなので、おススメのハシゴコースです。
【店舗情報】
炙屋
信玄
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002793/
にぎりめし







