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「2月23日」は皇太子さまのお誕生日である。
皇太子殿下は1960年2月23日生まれなので、本日で満50歳を迎えた。
誕生日を前にした22日の定例記者会見では「もう50になったのかという感じがする一方で、まだまだ研さんを積まないといけないという、これからだという思いが致しております」との感想を述べられたという。

きっと、人間はいくつになっても「もう○○歳になったんだぁ」と年齢が経つのを早く感じ、驚く生き物なのだろう。
きっとこの感覚に陥る原因は、自らが幼い時に「○○歳」の人を、
「自分がその歳になるのはずいぶん先のことだ」
「見た目がかなりおとなだなぁ」
「考え方がおとなだなぁ」
と思っていた感覚と「現状の自分の差」にギャップを感じるからであろう。

自分自身では「まだまだ若い」「考え方も未熟」と思っても、端目の評価は「年相応に見ている」ことを自覚しなければならないのだろう。

話はガラッと変わるが、2月23日は「富士山の日」(2(ふ)2(じ)3(さん))の日なのだと言う。
「富士山の日」が公的に明確にされているのは、
1)山梨県富士河口湖町(2001年に条例制定)
2)静岡県(2009年12月21日に条例を可決)
の2つの自治体である。


自分を変える”気づき”の話


2月6日に静岡県で開催された環境関連の会合で挨拶した静岡県副知事の大村慎一氏が「2月23日は富士山の世界文化遺産登録を目指したイベントなどを開催し、学校も休日としたい」というようなお話をされていたから、将来的には「2月23日」は静岡県民にとって「天皇陛下誕生日」であり「富士山の日」という特別の日になるのであろう。

それにしても、富士山は遠くから見れば世界に誇れる美しい山である。
(山道はゴミが散乱しているが)
ちなみに、全国には「郷土富士」と呼ばれる姿が富士山に似ている「○○富士」という山がいくつもある。


自分を変える”気づき”の話


例えば、北海道だけでも、郷土富士は「蝦夷富士(羊蹄山)」をはじめとして16もある。
私は静岡県にまる6年間住んでいたことがあるが、近くで見ていた時はまるで特別な存在ではなかったが、離れてしまうと「春夏秋冬の富士山」を写真に撮っておけばよかったよな、としみじみ思ってしまうのである。

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