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二所ノ関一門を離脱し、理事選に立候補した貴乃花親方一派の騒動や一門の結束を破り、貴乃花親方に投票した立浪一門の安治川親方の退職騒動、朝青龍の引退騒動と「騒動」続きとなった「第2次武蔵川体制」が始動した。
第2次武蔵川体制では、やはり、「一門の掟を破り理事に当選した貴乃花親方一派」は役職で冷遇を受けた。
理事に当選した貴乃花親方が担当することになったのは「相撲教習所所長」。
この「相撲教習所所長」というポストは、外部から見れば、「新弟子を教育するポスト」だから、貴乃花親方が語っている「ダーティなイメージの相撲界ではなく、ハッピーな相撲界を伝えていきたい」という希望を叶えられるポジションではあるが、他のポストに就いた理事が「兼務」することもある理事の中では、閑職。
ちなみに、貴乃花親方とともに「新理事」となった鏡山親方や陸奥親方がそれぞれ地方巡業部長(福岡場所)、広報部長に就いている。
また、「貴乃花一派」である理事を6期務めたこともある間垣親方は「役員待遇」から指導普及部の「ヒラ委員」に降格。
一門を離脱したことから、実質上各一門に振り分けられていたポストからはじき出されたということだろう。
その他の「貴乃花一派」の親方は、「花形ポスト」の審判委員だった阿武松親方は指導普及委員、立浪一門の安治川親方を貴乃花支持に口説き落としたと言われている大嶽親方もも指導普及委員だ。
この「指導普及部」は、場所中は場内警備など雑務をこなすポジションで、相撲協会を引退した貴乃花親方の実兄である横綱若乃花(3代目)もかつて経験した地味な仕事が待っている。
このようにチェックしていくと「貴乃花一派冷遇」というポスト割りであるが、基本的には「相撲協会に一門を基本とした人事の割り付け」しか方法論がないことがそうさせているのだろう。
つまり、理事選は貴乃花親方が「慣例」を破ったが、その他のポストに関しては、結局、一門ごとに振り分けられている暗黙の定数でポストが決まっていくのだ。
「一門から抜けると冷や飯を食う」という怖さがあるから、多くの親方衆は「じっとしていた方がいい」という発想になってしまう。
また、「一門人事」以外の「業務評価による人事」という「人事評価制度」といった仕組みは相撲協会に存在しないのであろう。
したがって「抜擢人事」があるとしたら「鶴の一声」的人事、つまり理事長に取り行った結果の「感覚評価人事」や自らの政策賛同派を増やすための「派閥人事」しかない。
これでは、今回、貴乃花親方はめでたく理事に当選したが、今後の理事選では、理事選後の冷遇人事を恐れてしまい、「健全な自由投票」をすることは困難だ。
それにしても、外部理事(非常勤)として就任している2人の外部理事は何をしているんだろう??と思う。
これでは、外部理事は、「理事会のご意見番」や「外部に開かれた相撲協会」を印象付けさせるだけの「形ばかりの理事」と化している。
そもそも、相撲協会は「財団法人」であり、文部科学省を所管官庁とした公益法人だ。
つまり、もっと、外部理事は、真っ当な組織にするための制度改革をどんどん積極的に提案していくことが、国民が期待していることではないだろうか。
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第2次武蔵川体制では、やはり、「一門の掟を破り理事に当選した貴乃花親方一派」は役職で冷遇を受けた。
理事に当選した貴乃花親方が担当することになったのは「相撲教習所所長」。
この「相撲教習所所長」というポストは、外部から見れば、「新弟子を教育するポスト」だから、貴乃花親方が語っている「ダーティなイメージの相撲界ではなく、ハッピーな相撲界を伝えていきたい」という希望を叶えられるポジションではあるが、他のポストに就いた理事が「兼務」することもある理事の中では、閑職。
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一門を離脱したことから、実質上各一門に振り分けられていたポストからはじき出されたということだろう。
その他の「貴乃花一派」の親方は、「花形ポスト」の審判委員だった阿武松親方は指導普及委員、立浪一門の安治川親方を貴乃花支持に口説き落としたと言われている大嶽親方もも指導普及委員だ。
この「指導普及部」は、場所中は場内警備など雑務をこなすポジションで、相撲協会を引退した貴乃花親方の実兄である横綱若乃花(3代目)もかつて経験した地味な仕事が待っている。
このようにチェックしていくと「貴乃花一派冷遇」というポスト割りであるが、基本的には「相撲協会に一門を基本とした人事の割り付け」しか方法論がないことがそうさせているのだろう。
つまり、理事選は貴乃花親方が「慣例」を破ったが、その他のポストに関しては、結局、一門ごとに振り分けられている暗黙の定数でポストが決まっていくのだ。
「一門から抜けると冷や飯を食う」という怖さがあるから、多くの親方衆は「じっとしていた方がいい」という発想になってしまう。
また、「一門人事」以外の「業務評価による人事」という「人事評価制度」といった仕組みは相撲協会に存在しないのであろう。
したがって「抜擢人事」があるとしたら「鶴の一声」的人事、つまり理事長に取り行った結果の「感覚評価人事」や自らの政策賛同派を増やすための「派閥人事」しかない。
これでは、今回、貴乃花親方はめでたく理事に当選したが、今後の理事選では、理事選後の冷遇人事を恐れてしまい、「健全な自由投票」をすることは困難だ。
それにしても、外部理事(非常勤)として就任している2人の外部理事は何をしているんだろう??と思う。
これでは、外部理事は、「理事会のご意見番」や「外部に開かれた相撲協会」を印象付けさせるだけの「形ばかりの理事」と化している。
そもそも、相撲協会は「財団法人」であり、文部科学省を所管官庁とした公益法人だ。
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