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2010年1月18日の毎日新聞など各メディアが小泉内閣などで経済産業大臣を務めた平沼赳夫衆院議員が2010年1月17日に選出選挙区の岡山市内で開かれた後援会パーティーで政府の事業仕分けを批判し、仕分け人を務めた蓮舫議員について「言いたくないが、元々日本人じゃない。帰化して国会議員になって、事業仕分けでそんなことを言っている」などと発言したという。
私は蓮舫議員と同学年で、1988年にクラリオンガールに選ばれた時やタレントとして活躍されていたときから「頭の回転の速い女性だなぁ」と注目していたから、「お父さんが台湾人で、お母さんが日本人」ということも「1985年の改正国籍法により2重国籍となり(改正国籍法以前は父方の国籍となることから台湾人)、日本国籍を選択した」ことも芸能界デビューしたころから知っていた。
また、個人的には、10数年前に麹町の居酒屋さんでたまたま遭遇した時に、居合わせた単なる客の私にもきちんと挨拶してくれたので、とても好印象を抱いている。
つまり、平沼氏の「帰化発言」は確かに「誤りとはいえない」し、蓮舫議員自体も「帰化した」としているようであるが、正確には、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手と一緒で、「改正国籍法に基づく国籍選択」である。
したがって、平沼氏の講演会パーティーでの「事業仕分け云々」発言は政治的見解であるから自由に発言すればいい話である。
しかし、その前提発言として「言いたくないが、元々日本人じゃない云々」は、まったくの余計かつ差別的発言として捉えられても仕方ないと思う。
私は、個人的には平沼氏は、運輸大臣や経済産業大臣をされていたときから(平沼氏の信念や信条に賛同するか否かは別にして)「政治的信条・信念のあるブレない政治家である」という好印象を持っていたので、この「蓮舫議員は元々日本人ではない発言」は非常に残念である。
これでは、子供同士の喧嘩で「お前の母ちゃんでべそ」と捨て台詞を残すの一緒だし、仮に平沼氏が2008年12月に患った脳梗塞をネタにされて「死に損ないはリハビリに徹して政界から引退すべきだ」と他人に言われるのと同じぐらい失礼な発言であると言わざるを得ない。
各メディアの報道によると平沼氏は、7月の参議院選挙前に新党を結成するようだ。
平沼氏の政治的信条が「憲法改正(自主憲法制定)」「皇室典範改正反対」「永住外国人の参政権反対」とゴリゴリの保守派だから、ある程度の支持層はあるし、取り込めると思うが、私のような「浮動票」の取り込みに、この「蓮舫議員」に関する発言は確実にマイナスに働いたことは間違いないだろう。
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