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2009年12月30日の毎日新聞の報道によると、民主党の小沢幹事長は、米軍普天間飛行場の移設先として沖縄県宮古島市の「下地島」を検討すべきだという認識を示したという。
記事によると、
1)小沢幹事長の発言が飛び出したのは29日に開かれた与党3党の幹事長・国対委員長の忘年会
2)小沢幹事長は、席上「下地島に使っていない空港がある」
3)小沢幹事長は、社民党の重野幹事長に対して「あなたのところは、沖縄県だったら全部駄目なのか」と質問した
4)社民党の重野幹事長は、「米グアム移設案」を重ねて主張した
5)小沢幹事長は、「きれいな海を埋め立てるのは駄目だ」とも語り、現行案(辺野古移転)での決着に否定的な考えを示した
と言うようなことらしい。
下地島空港は1979年に開港したが、現在は定期便がなく、主に航空会社のパイロットの離着陸訓練などに利用されていることは有名な話だ。
また、宮古島市に市町村合併される以前の伊良部町議会では「自衛隊の訓練訓練誘致」を満場一致で決議しているし、地元の反対も辺野古ほどはないかもしれない。
ただ、私は以前からブログでも述べているように、俗に言う「支持政党なしの無党派層」であるが、個人的には、「普天間飛行場問題」については、社民党が主張するように「普天間の国内移転先問題は無意味な議論」だと思っている。
つまり、「2014年までにグアムに沖縄にある米軍の海兵隊を移転することで普天間飛行場移設問題も解決」と思う。
その理由は、マスコミや政府が出す情報(見解)から、我々多くの国民が持つ認識は、
「グアムに移転するのは、海兵隊の司令部が中心であり、ヘリコプター部隊や地上戦闘部隊などの実戦部隊は沖縄に残る」→「したがって、普天間飛行場の代替施設が沖縄県内に必要」
という理屈だ。
しかし、普天間飛行場のある宜野湾市の情報収集・分析では、「司令部だけでなく、実戦部隊の大半や補給部隊など、ほとんどの機能がグアム島に移転する計画を米軍がすでに実施している」らしいのだ。
この情報が正しいとなると、普天間飛行場(ヘリ部隊)の代替施設問題は、まったく意味のない議論である。
「辺野古移転派」は「辺野古移転はアメリカとの合意事項だから政権が変わっても約束を守ることは必要」と主張しているが、当事者のアメリカは、「辺野古なんかどうでもいいよ、グアムに移転するんだし。普天間の代替施設を日本が作ってくれるなら、拒む理由はないけどね」というのが本音ではないだろうか。
そう考えると、小沢幹事長の「普天間の下地島移転」は、2014年グアム完全移転までの「ワンポイントリリーフ」的な位置づけ案ではないだろうか。
「ワンポイントリリーフ」なら、新たに滑走路を造る必要は全くなく、既存の施設を利用すればよい。
これらの情報は、多くの国民に大マスコミは知らせてきていない。
仮に、これらの情報を政府や政党、マスコミが「知っている」のに「辺野古移転」を強弁するのであれば「裏に隠されたホンネは何なのかな?」と思うのである。
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1)小沢幹事長の発言が飛び出したのは29日に開かれた与党3党の幹事長・国対委員長の忘年会
2)小沢幹事長は、席上「下地島に使っていない空港がある」
3)小沢幹事長は、社民党の重野幹事長に対して「あなたのところは、沖縄県だったら全部駄目なのか」と質問した
4)社民党の重野幹事長は、「米グアム移設案」を重ねて主張した
5)小沢幹事長は、「きれいな海を埋め立てるのは駄目だ」とも語り、現行案(辺野古移転)での決着に否定的な考えを示した
と言うようなことらしい。
下地島空港は1979年に開港したが、現在は定期便がなく、主に航空会社のパイロットの離着陸訓練などに利用されていることは有名な話だ。
また、宮古島市に市町村合併される以前の伊良部町議会では「自衛隊の訓練訓練誘致」を満場一致で決議しているし、地元の反対も辺野古ほどはないかもしれない。
ただ、私は以前からブログでも述べているように、俗に言う「支持政党なしの無党派層」であるが、個人的には、「普天間飛行場問題」については、社民党が主張するように「普天間の国内移転先問題は無意味な議論」だと思っている。
つまり、「2014年までにグアムに沖縄にある米軍の海兵隊を移転することで普天間飛行場移設問題も解決」と思う。
その理由は、マスコミや政府が出す情報(見解)から、我々多くの国民が持つ認識は、
「グアムに移転するのは、海兵隊の司令部が中心であり、ヘリコプター部隊や地上戦闘部隊などの実戦部隊は沖縄に残る」→「したがって、普天間飛行場の代替施設が沖縄県内に必要」
という理屈だ。
しかし、普天間飛行場のある宜野湾市の情報収集・分析では、「司令部だけでなく、実戦部隊の大半や補給部隊など、ほとんどの機能がグアム島に移転する計画を米軍がすでに実施している」らしいのだ。
この情報が正しいとなると、普天間飛行場(ヘリ部隊)の代替施設問題は、まったく意味のない議論である。
「辺野古移転派」は「辺野古移転はアメリカとの合意事項だから政権が変わっても約束を守ることは必要」と主張しているが、当事者のアメリカは、「辺野古なんかどうでもいいよ、グアムに移転するんだし。普天間の代替施設を日本が作ってくれるなら、拒む理由はないけどね」というのが本音ではないだろうか。
そう考えると、小沢幹事長の「普天間の下地島移転」は、2014年グアム完全移転までの「ワンポイントリリーフ」的な位置づけ案ではないだろうか。
「ワンポイントリリーフ」なら、新たに滑走路を造る必要は全くなく、既存の施設を利用すればよい。
これらの情報は、多くの国民に大マスコミは知らせてきていない。
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