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「石川、大学進学を断念=10年はツアーに専念-男子ゴルフ」
(2009年12月23日 時事通信配信の見出し)
男子ゴルフの石川遼選手が2010年3月に杉並学院高校を卒業する。
しかし、2010年の大学進学は断念するという。
この決断について、12月22日に千葉県内のゴルフ場で石川選手の父親の勝美さんが明らかにしたというが、当然の結論だと思う。
ゴルフツアーは、日本ゴルフツアー機構が毎年4月から11月の間に約25試合企画・開催している。
試合のラウンドは4日間で開催され、練習や会場への移動を考えれば、オフとなる日は、1週間のうち、1日あるかないかであろう。
また、海外の試合に参戦することも考えれば、1年間のうち、最低30週以上は試合に費やされることになり、実質的には「ゴルフから離れられる期間」は10数週間しかない。
大学に進学するとなると、卒業単位は130数単位。
4年間で割ると30数単位/年の単位を取得する必要になるが、
・ツアーオフ日(月、火?)に授業を集中させる
・最低限の2/3の授業数(通期の講義で20週程度の出席は必要)に出席する
というように履修方法を工夫しても、通信制の大学でない限り、日程的、時間的には物理的に無理だろう。
石川選手が「大学に進学し卒業する」するとしたら、
・8年掛けて卒業するプランで履修スケジュールを組む
・通信制で履修できる大学や学科を選ぶ
という方法しかない。
ただ、それでは、単に「大学を卒業しました」というだけで、ゴルフにも、学業にもいい影響はほとんどない。
「現役大学生プロゴルファー石川遼選手」も見てみたい気がしたが、「ゴルフでの活躍があっての石川選手」である。
石川選手の入学を手ぐすね引いて期待していた各大学にとっては、がっかりだろうけれど、石川選手の「2010年度の大学進学断念」の決断は賢明な選択と言えるだろう。
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