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2009年12月1日から「国内航空各社が航空機内に持ち込める手荷物の大きさの制限」を厳格に適用しはじめた。
私は適用3日目に飛行機を利用しましたが、まだ、飛行場では、混乱が生じているようだった。(注:私の搭乗した飛行機は、出発時点で30分近く遅れた)
そもそも、この「機内持ち込み手荷物の大きさの制限厳格化」は「航空機の離着遅れの頻発」にともない実施されている。
ニュースなどの報道では、2008年は、約4800便に「機内持ち込みした手荷物を貨物室に積み直す」等の作業で遅れが生じたと言われている。
「年間4800便」と聞くと、ものすごく多く感じる。
ただ、国内便が、年間に何万便あるのか分からないが「4800便」とは数パーセントでしかないのではないだろうか。(※時刻表を基にざっとチェックすると1~2%だと思う)
つまり、このニュースが報道された時に、一見すると「機内持ち込み手荷物サイズの制限厳格化は当然かな」と思える。
しかし、私は「出発時間帯による制限サイズの厳格化」や「搭乗時に地上係員が明らかにドデカイ荷物を持ち込もうとしている乗客に協力を願う」といった方式で十分ではないかと思った。
「一律制限」したら、「乗客が少ないガラガラの時間帯」も・・・
【客席が100席以上の機種】
1)3辺の合計が115センチ以内
2)各辺が幅55センチ、高さ40センチ、奥行き25センチ以内
上記1)、2)を満たした荷物のみ持ち込み可能
【客席が100席未満の機種】
1)3辺の合計が100センチ以内
2)各辺が幅45センチ、高さ35センチ、奥行き20センチ以内
上記1)、2)を満たした荷物のみ持ち込み可能
前記した条件以外の手荷物はすべて保安検査場でチェックされ、壊れやすい荷物(例:楽器)は「片道一律1万円」で荷物用の座席を確保させられる羽目になるのだ。
混雑している時間帯なら、納得感があるが、空いている時間帯だとなんだか変だ。
おそらく、空いている時間帯なら、多少サイズオーバーでも、機内に持ち込んだ方が、乗客と航空会社の双方が荷物の取り扱いに関しては、効率的になるはずだ。
また、航空各社の示すサイズ制限基準では、たいていの「傘」(折りたたみ傘以外)は持ち込み不可能となる。
「一律制限」という管理は、「管理する側は機械的で効率的」だし「杓子定規に乗客と応対すればいいから職員の力量管理もラクちん」である。
ただ、それは航空各社は、サービス業としての管理能力向上を放棄している気がするのだ。
この「サイズ制限厳格化」について日本航空は「ルールはルール、たとえ1センチの超過でもお断りするしかない」といい、全日空も「公平性の面からも、ルール改定を機に今後はルールに沿って対応する」としているらしい。
私は、日本が世界に誇れるものは、
『臨機応変に適切な対応が取れるおもてなし技術』
ぐらいしか、もはやないと思っている。
確かに、「明らかにこんなにデカい荷物を機内に持ち込むの??」という乗客の「モラル低下」面もあるとは思うが、「公平性」「ルールの厳格化」という美名のもとに「国内航空各社」は「ホスピタリティの向上」を放棄してしまった、と思うのである。
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私は適用3日目に飛行機を利用しましたが、まだ、飛行場では、混乱が生じているようだった。(注:私の搭乗した飛行機は、出発時点で30分近く遅れた)
そもそも、この「機内持ち込み手荷物の大きさの制限厳格化」は「航空機の離着遅れの頻発」にともない実施されている。
ニュースなどの報道では、2008年は、約4800便に「機内持ち込みした手荷物を貨物室に積み直す」等の作業で遅れが生じたと言われている。
「年間4800便」と聞くと、ものすごく多く感じる。
ただ、国内便が、年間に何万便あるのか分からないが「4800便」とは数パーセントでしかないのではないだろうか。(※時刻表を基にざっとチェックすると1~2%だと思う)
つまり、このニュースが報道された時に、一見すると「機内持ち込み手荷物サイズの制限厳格化は当然かな」と思える。
しかし、私は「出発時間帯による制限サイズの厳格化」や「搭乗時に地上係員が明らかにドデカイ荷物を持ち込もうとしている乗客に協力を願う」といった方式で十分ではないかと思った。
「一律制限」したら、「乗客が少ないガラガラの時間帯」も・・・
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1)3辺の合計が115センチ以内
2)各辺が幅55センチ、高さ40センチ、奥行き25センチ以内
上記1)、2)を満たした荷物のみ持ち込み可能
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1)3辺の合計が100センチ以内
2)各辺が幅45センチ、高さ35センチ、奥行き20センチ以内
上記1)、2)を満たした荷物のみ持ち込み可能
前記した条件以外の手荷物はすべて保安検査場でチェックされ、壊れやすい荷物(例:楽器)は「片道一律1万円」で荷物用の座席を確保させられる羽目になるのだ。
混雑している時間帯なら、納得感があるが、空いている時間帯だとなんだか変だ。
おそらく、空いている時間帯なら、多少サイズオーバーでも、機内に持ち込んだ方が、乗客と航空会社の双方が荷物の取り扱いに関しては、効率的になるはずだ。
また、航空各社の示すサイズ制限基準では、たいていの「傘」(折りたたみ傘以外)は持ち込み不可能となる。
「一律制限」という管理は、「管理する側は機械的で効率的」だし「杓子定規に乗客と応対すればいいから職員の力量管理もラクちん」である。
ただ、それは航空各社は、サービス業としての管理能力向上を放棄している気がするのだ。
この「サイズ制限厳格化」について日本航空は「ルールはルール、たとえ1センチの超過でもお断りするしかない」といい、全日空も「公平性の面からも、ルール改定を機に今後はルールに沿って対応する」としているらしい。
私は、日本が世界に誇れるものは、
『臨機応変に適切な対応が取れるおもてなし技術』
ぐらいしか、もはやないと思っている。
確かに、「明らかにこんなにデカい荷物を機内に持ち込むの??」という乗客の「モラル低下」面もあるとは思うが、「公平性」「ルールの厳格化」という美名のもとに「国内航空各社」は「ホスピタリティの向上」を放棄してしまった、と思うのである。
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